スイスの食べ物といえばコレ!現地の人気料理店もあわせてご紹介

旅行へ行ったら、旅行先の本場のグルメは是非とも味わいたいものです。

今回ご紹介するのは、スイスのグルメ。

スイスといえば、大自然とチーズ、アルプスの少女ハイジでも有名ですよね。

伝統的な料理も多い、スイスのグルメを厳選してご紹介していきます。

スイスの人気グルメランキング10選

1位:チーズフォンデュ

 

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  • メニュー名:Traditionelles Waadtländer Fondue
  • 値段:CHF 26.50

スイスのグルメで、まず思い浮かべるのは、チーズフォンデュでしょう。

チーズフォンデュは、調理法が様々。

アッペンツェーラー、グリュエール、ヴァシャランなどのチーズを使用しますが、お店や家庭によって作り方も味も違います。

白ワインで溶かしたチーズが、とろ〜り、熱々で、小さなパンに絡めて食べるのが、美味しい!

日本でも人気のグルメですよね。

チーズフォンデュを作ったお鍋に最後に残る「おこげ(Grossmutter)」は、必ず食べてくださいね。

チーズフォンデュを食べるならSWISS CHUCHI

 

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イスでチーズフォンデュを食べるなら「スイス・コッヒ (SWISS CHUCHI) 」がオススメです。

場所は、ニーダードルフ通りにあるホテル・アドラー( Hotel Adler)の地階。

牛の大きなモニュメントが目印です。

チーズフォンデュは、白ワインとガーリック、チェリーブランデーで4種類のチーズをトロトロに溶かしてあって美味。

店の外までチーズの香りが漂います。

店舗情報

2位:レシュティ

 

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  • メニュー名:Rösti
  • 値段:CHF 11

「レシュティ(Rösti)」は、じゃがいもをたっぷりのバターで、パンケーキ状に焼いたものです。

スイスでは、サイドメニューとしても、メインディッシュとしても親しまれています。

じゃがいものカリカリッとした食感が、たまらなく美味しいグルメ。

地域によってバリエーションが豊かなのも特徴です。

家庭では単品で出すこともあるようですが、レストランでは、ソーセージやベーコン、卵などが付け合わせになることが多いようですよ。

レシュティを食べるならRestaurant Le Mazot

 

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レシュティ(Rösti)といったら、「ル モツット(Restaurant Le Mazo)」がイチオシです。

ベルン中央駅からも近い場所にあるにあるレストランなので立地も抜群!

レシュティの種類が豊富で、野菜がたっぷり乗っているレシュティは、他にはない味わいですよ。

店舗情報

3位:ラクレット

 

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  • メニュー名:RACLETTE CLASSICS(HEIDI)
  • 値段:CHF16.90

スイスの郷土料理、「ラクレット(raclette)」。

日本でも、人気アニメ「ハイジ」が食べていて話題になったグルメなので、スイスを訪れた際は、本場のラクレットを食べてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

ラクレットは、温めてトロトロになったラクレットチーズを茹でたホクホクのジャガイモにかけて食べる料理です。

ラクレットチーズは大きく重たいため、ラクレットの調理は男性がおこなうのが伝統なんだそうですよ。

ラクレットを食べるならRaclette Factory

 

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「ラクレット・ファクトリー(Raclette Factory)」はチューリッヒにあるラクレット専門店です。

なんといっても、メニューが魅力的。

「ハイジ(HEIDI)」「ペーター(PETER)」「クララ(KLARA)」という、アニメでも親しみのあるキャラクターのネーミングのメニューがあるんですよ。

チーズの種類も豊富で楽しくお食事できそうです。

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4位:フェレ・ド・ペルシュ

  • メニュー名:Filet de Perche
  • 値段:CHF32

「フィレ・ド・ペルシュ( firet de perche )」は、スイスの湖水地方の伝統的郷土料理。

湖で捕れた淡水魚を、フライやムニエルにしていただくものです。

レストランや家庭によって、オリジナルのタルタルソースを付けたり、バターソースがかかっていたり、シンプルにレモンを絞って食べたりと、色々な食べ方があるようですよ。

カラッと素揚げにしてあるお魚は、中がフワフワで、いくらでも食べられそう。

揚げ物なので、食べ過ぎに注意です。

フェレ・ド・ペルシュを食べるならRestaurant du Port

レマン湖の湖畔のレストラン「レストラン・デュ・ポート(Restaurant du Por)」で優雅にグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。

レマン湖で捕れた、新鮮な淡水魚のフィレ・ド・ペルシュを食べることができます。

絶品のタルタルソースは、別にして提供もしてくれるので、お好みで付けられるのは嬉しいサービスです。

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5位:ブラートヴルスト

 

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  • メニュー名:Bratwurst
  • 値段:CHF6.8

「ブラートブルスト(Bratwurst)」は、スイスのドイツ語圏を代表する伝統的なグルメ。

牛肉や豚肉を柔らかい皮で包んだソーセージを鉄板やオーブンなどでコンガリ焼いたもので、マスタードやブラウンソースを付けて食べます。

このソーセージは、特大サイズ。

フライドポテトやパンが付け合わせで提供されていることが多く、結構なボリュームがありますよ。

熱々のソーセージは、冷たいビールとの相性も抜群!

見かけた際は、ぜひ、食べてみてくださいね。

ブラートヴルストを食べるならSternen Zürich

 

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ブラートブルストは、レストランで食べることもできますが、気軽にテイクアウトできるお店も多いです。

チューリッヒにある「Sternen Zürich(シュテルネン)」は、地元でも愛されている名店!

ファーストフード感覚で立ち寄ることができます。

土日や平日のお昼の時間帯には、行列ができるので、時間をずらして立ち寄ってみてもいいかもしれません。

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6位:オッソブッコ

  • メニュー名:ossobuco
  • 値段:CHF33

「オッソブッコ(ossobuco)」は、スイスのイタリア語圏である、南部ティチーノ州の郷土料理。

骨つきの牛すね肉を骨付きのまま輪切りにし、トマトと一緒にじっくりと煮込んだものです。

骨の中の骨髄まで食べられるお肉は、口の中でトロっととろけて、とにかく美味。

食べた瞬間に、手間暇かけて作られているのが伝わってくるグルメ。

元々はイタリアから伝わった料理のようで、イタリア風のリゾットと一緒に提供しているレストランが多いようですよ。

オッソブッコを食べるならRistorante Federale

オッソブッコを食べるなら、スイス・ティチーノ州で本場の味を楽しみたいですよね。

イタリア国境にも近くオシャレな街ルガーノにある「Ristorante Federale(フェデラル)」は、美味しいオッソブッコが食べられるオススメのレストラン。

オシャレな店内からはルガノ湖も眺められますよ。

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7位:アルペンマカロニ

 

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  • メニュー名:Älplermagronen
  • 値段:CHF25

「アルペンマカロニ(Älplermagronen)」とは、ドイツ語で「アルプス風マカロニ」という意味。

ジャガイモを茹でて小さく切ったものとマカロニを混ぜて、ホワイトソースを絡めて作ります。

リンゴジャムを付けて食べるのが一般的。

なかなか日本では味わえないコンビネーションですが、この味のコントラストがたまらなくクセになるスイスのグルメ。

スイスの山のレストランでは定番料理なので、ハイキングの際には、食べてみてくださいね。

アルペンマカロニを食べるならRestaurant Weidstübli

アルプスの少女ハイジのモデルでもあり、スイスのアルプス観光の拠点でもある「ラウターブルンネン」。

ラウターブルネン駅から、10分程歩くと「Restaurant Weidstübli」があります。

ここのアルペンマカロニは絶品。

渓谷の景色も楽しむことができるので、オススメのレストランです。

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8位:フォンデュシノワーズ

  • メニュー名:fondue chinoise
  • 値段:CHF49

スイスの郷土料理、「フォンデュ・シノワーズ(fondue chinoise)」は、日本でいう「しゃぶしゃぶ」です。

スイスの料理は、チーズ料理や揚げ物など、コッテリしたものが多いので、少しさっぱりしたいなという時にもオススメ。

白ワインやマッシュルームで作ったブイヨンに、薄く切った牛肉や豚肉をしゃぶしゃぶして、ソースを付けて食べます。

このソースは、お店によって様々。

野菜もセットになっていることが多いので、食事のバランスもとれますよ。

フォンデュ・シノワーズを食べるならTheodors Stuba Zermatt 1896

フォンデュ・シノワーズ(fondue chinoise)を食べるなら、ツェルマットにある「ヴァリザーホフ ツェルマット 1896(Theodors Stuba Zermatt 1896 )」がオススメです。

ホテルに併設されているレストランなので、サービスも良く店内はアンティーク調でオシャレ。

フォンデュ・シノワーズのソースの種類も豊富ですよ。

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9位:エンガディーナ・ヌストルテ

 

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  • メニュー名:Engadiner Nusstorte
  • 値段:CHF7

旅行中のグルメでは、疲れを癒すスイーツも欠かせません。

カフェで一息つくときは、スイスのエンガディン地方の伝統的なタルト、「エンガディナー・ヌストルテ(Engadiner Nusstorte)」を注文してみてはいかがでしょうか。

ヌストルテは、200年程前に、イタリアから伝わったお菓子で、イタリアではとってもポピュラー。

くるみとキャラメルが詰まった上品な甘さのタルトです。

2〜3ヶ月ほど日持ちするので、お土産にしてもよさそうですよ。

エンガディーナ・ヌストルテを食べるならHanselmann

オードリー・ヘップバーンが愛したカフェとして有名な「カフェ・ハンゼルマン(Cafe Hanselmann)」で食べるエンガディナー・ヌストルテは絶品です。

カフェの窓からはサンモリッツ湖が見えてとても綺麗。

カフェ併設のショップではテイクアウト用の焼き菓子なども販売しています。

スイスのサンモリッツに訪れた際は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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10位:コルドンブルー

 

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  • メニュー名:Pork-Cordon Bleu
  • 値段:CHF32

「コルドンブルー(Cordon bleu) 」は、スイスのカツレツ。

プロシュートまたはハムとチーズをころもで包んで、油でカラッと揚げたものです。

サクサクのころもの中から溢れ出るスイスチーズは、とっても美味しい。

レストランだけでなく大衆食堂などでも親しまれている、スイスのグルメです。

料理に使用する肉は、伝統的なものは仔牛肉ですが、豚肉や鶏肉のものもあります。

レストランによってレシピが違うので、食べ比べをしてみてもいいでしょう。

コルドンブルーを食べるならZeughauskeller

 

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コルドンブルーを食べるなら、チューリッヒで一番有名なレストラン、「ツォイクハウスケラー(Zeughauskeller)」がオススメです。
ツォイクハウスケラーの建物はかつて武器庫として使用されており、歴史を感じることができます。

コルドンブルーは、お店の名物料理。

平日のランチでも混み合っています。

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まとめ

今回はスイスのグルメを厳選してご紹介してきました。

日本でも知名度のある料理から、あまり知られていない料理まで、どれも美味しそうなものばかりです。

旅行の際は、現地でのお食事を楽しんでくださいね。

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