台湾の食べ物といえばコレ!現地の人気料理店もあわせてご紹介

台湾に旅行に訪れたならばやっぱり楽しみは台湾グルメですね。

台湾には夜市など美味しい屋台が集まっているところもたくさんあります。

台湾に訪れた際にぜひ食べたい人気のグルメとお店をご紹介いたします。

台湾の人気グルメランキング10選

1位:小籠包

 

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  • メニュー名:小籠包
  • 値段:5個入り110元

台湾といえば外せないのが小籠包ですね。

薄くてやわらかい皮に包まれた豚肉の餡からたっぷり出た熱々の肉汁がジュワッと口の中に流れ出てくるスープ入りの点心が小籠包です。

台湾にはミシュラン獲得の世界的な有名店、鼎泰豊をはじめ京鼎楼、杭州小籠湯包など人気の名店がたくさんあります。

小籠包を食べるなら鼎泰豊

 

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やっぱり本場で味わいたい「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。

日本にもお店はたくさんありますが、やっぱり台湾の本店で味わってみたいですよね。

世界中から人が訪れる毎日行列のできる人気店ですが本店は3階建てなので意外に回転はいいですよ。

小籠包は5個入り110元と10個入り220元があります。

ちょっと贅沢なトリュフ入りの小籠包は5個450元。

他にも蟹味噌入りやエビとヘチマの小籠包など変わり種もありますよ。

店舗情報

2位:魯肉飯

 

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  • メニュー名:魯肉飯
  • 値段:小30元〜

魯肉飯(ルーロウハン)」は、豚のバラ肉を生姜、ニンニク、八角、干しエビなどと一緒に醤油や酒などで甘辛く長時間煮込み、トロトロのお肉をご飯の上にのっけた丼ぶりです。

台湾のソウルフードで屋台や食堂でよく出ており、朝から食べられています。

日本人にも食べやすい味で、お茶碗ぐらいの大きさで提供されます。

魯肉飯を食べるなら金峰魯肉飯


朝から営業している台北の老舗「金峰魯肉飯(ジンフォンルーロウファン)」がオススメ。

絶品の魯肉飯は、お肉がトロトロと柔らかく味がしっかり染み込んでいますが脂っこくないのでぱくぱくとご飯が進みます。

サイズは大中小と選べて小が30元、中が40元、大が50元です。

一緒に煮卵をオーダーして煮卵を崩しながら食べるとまた美味しいですよ。

店舗情報

3位:豆漿


  • メニュー名:鹹豆漿(シエンドウジャン)
  • 値段:35元

台湾の定番朝ごはん「豆漿(ドウジャン)」

豆漿は豆乳のことで、主にちょっと甘い甜豆漿(ティエンドウジャン)と干しエビやネギなどが入ったおぼろ豆腐のような鹹豆漿(シエンドウジャン)があり、温かいのと冷たいのがあります。

温かい豆乳に油條(ヨゥティアオ)と呼ばれる揚げパンをつけて食べるのが台湾の朝ごはんの定番です。

豆漿を食べるなら阜杭豆漿

 

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豆漿で有名なお店がミシュラン獲得の「阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)」です。

朝5時30分のオープンとともに行列ができる50年以上も市民に愛されている老舗のお店です。

MRT善導寺駅からすぐの華山市場の2階にあります。

豆漿(甘めの豆乳タイプ)は30元、人気の鹹豆漿は35元です。

蛋餅(台湾風卵焼きクレープ)、薄焼夾蛋(卵焼きを挟んだパン)、蘿蔔絲酥餅(大根パイ)も人気です。

店舗情報

4位:麺線


  • メニュー名:麺線
  • 値段:55元〜

台湾のB級グルメ「麺線(ミェンセン」

麺線は台湾の人が好きな麺料理でとろみのついた鰹出汁の効いたスープにそうめんのような麺が入っていて日本のにゅうめんのような料理です。

大腸入りや牡蠣入りなどがありパクチーが乗っている事もあります。

麺線を食べるなら阿宗麺線

 

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麺線の人気店は西門町にある「阿宗麺線(アゾンミェンシェン)」です。

こちらはモツの入った大腸麺線の専門店です。

モツが入っていますが臭みなどはなく、ツルッとした麺と鰹出汁の旨味がとってもマッチしています。

パクチーをトッピングする事もできるのでパクチーをつけると爽やかなまた一味違う美味しさがありますよ。

台湾料理で一番好きという人もいるくらいリピーターも多いですよ。

店舗情報

5位:豆花

 

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  • メニュー名:傳統豆花
  • 値段:50元

人気の台湾スイーツ「豆花(ドゥホァ)」

豆乳でできたゼリーのようなスイーツでタピオカ、小豆、落花生、白玉団子、芋団子などをお好みでトッピングして甘いシロップをかけて食べます。

年中食べられていて、夏はかき氷を入れて冷たくし、冬は温かい豆花を味わいます。

豆花を食べるなら古早味豆花

 

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有名なお店はいくつかあるのですがオススメは寧夏夜市の近くにある「古早味豆花(グゥザオウェイドウホァ)」

あのグルメドラマ「孤独のグルメ台湾編」にも登場したお店です。

人気の夜市、寧夏夜市の近くにあるので夜市とセットで楽しむことができます。

古早味豆花の特徴はなんといってもトッピングの多さです。

トッピングの種類が豊富でその上、他のお店よりもコスパがいいのです。

店舗情報

6位:胡椒餅

 

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  • メニュー名:胡椒餅
  • 値段:55元

こちらも人気の台湾B級グルメ「胡椒餅(フージャオビン)」

胡椒とネギがたっぷり入った豚肉や牛肉をパン生地で包んで釜で焼いた焼き肉まんのような食べものです。

生地はパリッと中はピリッと胡椒が効いた熱々の肉汁がジュワッと溢れて餡もしっかり入っているのでとても食べ応えがあります。

胡椒餅を食べるなら福州世祖胡椒餅

 

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饒河夜市の名物となっている胡椒餅屋さんが「福州世祖胡椒餅(フーゾウユェンズーフージャオビン)」です。

常に行列ができていますが、出来立てが美味しいので並んでも食べたい一品です。

焼きたては中から熱々の肉汁が飛び出てくる事もあるのでご注意を。

餡は胡椒と八角がきいたピリッとスパイシーな味です。

店舗情報 饒河夜市店

7位:蚵仔煎(牡蠣オムレツ)

 

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  • メニュー名:蚵仔煎
  • 値段:70元

夜市で定番の軽食が「蚵仔煎(オアジェン)」と呼ばれている牡蠣のオムレツです。

オムレツといっても卵にさつまいもの粉や片栗粉が使われているので、プリプリの牡蠣がモチモチした生地に挟まれたお好み焼きのような食べ物です。

さらにドロッとしたとろみのある甘めのソースがかかっています。

蚵仔煎を食べるなら圓環邊蚵仔煎


蚵仔煎の激戦区寧夏夜市を代表するお店が「圓環邊蚵仔煎(円環辺蚵仔煎)」です。

ミシュランにも掲載されている50年以上続いている名店です。

夜市ですが、お店になっていてテーブルと椅子もあるので立ち寄りやすいお店です。

蚵仔煎は小粒の牡蠣を使っているところが多いですが、こちらは大粒の牡蠣が使われています。

ソースも甘さ控えめなので日本人にも食べやすい味です。

店舗情報

8位:火鍋


  • メニュー名:酸菜白肉火鍋
  • 値段:1,080元〜

日本でも冬になると鍋料理が人気ですが、台湾も鍋天国で年間を通じて鍋料理が食べられています。

台湾では鍋料理のことを「火鍋」と呼んでいます。

火鍋というと四川風などの辛いお鍋を想像する方もいると思いますが、実は鍋料理全体を指す言葉なので辛くない鍋料理もあります。

火鍋を食べるなら長白小館

 

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いろいろある火鍋の中で今回ご紹介したいのは白湯の酸菜白肉火鍋を味わえるお店「長白小館(チャンバイシャオグァン)」です。

酸菜白肉火鍋は、漬物にした白菜(酸菜)と、温度の低い貯蔵室の中で自然に凍った豚肉(白肉)をカニ、干しエビ、カツオなどの魚介の出汁で煮た鍋です。

ゴマペーストや豆腐乳、ラー油、わさび、ニラペースト、ニンニクなどの調味料からタレを作ってつけて食べます。

白菜の酸味と豚肉の旨味がとっても美味しい癖になる味わいです。

お肉は豚肉の他にも牛肉、羊肉もあります。

店舗情報

9位:牛肉麺

 

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  • メニュー名:牛肉麺
  • 値段:小190元〜

こちらも台湾を代表する麺料理の一つ「牛肉麺(ニョーローメン)」

煮込んだ牛肉の入った麺で辛めのスープのお店とすっきりとしたスープのお店があります。

牛肉の乗っていない牛肉なしバージョンの牛肉湯麺もありますよ。

日本人も好きな台湾グルメの一つですね。

牛肉麺を食べるなら林東芳牛肉麺

 

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ミシュランも獲得しているローカルにも観光客にも人気のお店が「林東芳牛肉麺(リンドンファンニューローメン)」です。

リニューアルされた綺麗な店内で味わうことができる牛肉麺は、コシのある太めの麺に牛骨を1日漢方食材と煮込んだ醤油ベースのスープのコクがありながらもあっさりとした味わいが特徴です。

厚切りで乗ったお肉も柔らかくてジューシーです。

据え置きのお味噌で途中で味変するのもオススメですよ。

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10位:台湾かき氷

 

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  • メニュー名:芒果雪花冰+プリン
  • 値段:芒果雪花冰170元+プリン15元

台湾のデザートを語る上で欠かせないのが台湾かき氷です。

氷には2種類ありミルクなどで味のついた氷を削る「雪花冰(シュエファービン)」と味のついていない「奶冰(バオビン)」があります。

よく台湾かき氷と言われるのが雪花冰です。

台湾かき氷を食べるなら冰讃

 

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マンゴーかき氷はここが一番と言われているお店が「冰讃(ビンザン)」です。

人気のマンゴーかき氷は「芒果雪花冰(マンゴーシュエホワビン)」と呼ばれていてミルク味のふわふわかき氷に濃厚なとろけるほどのマンゴーソースが絶品です。

そしてさらに追加15元で昔ながらの手作りプリンも追加できます。

このプリンがまた美味しいのでぜひ追加することをお勧めします。

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まとめ

台湾で食べたい人気グルメトップ10をご紹介しました。

日本でも台湾グルメブームが起こっているので、食べたことある・知っているというグルメもあったのではないでしょうか。

でも本場の雰囲気で食べるとまた一味違いますよね。

ぜひ台湾に行った際にはご紹介したお店を訪れてみてくださいね。

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