ウズベキスタン旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい9つのこと

ウズベキスタンという国を聞いたことがありますか?

 

かつてチンギス・ハンが支配していたと言われるウズベキスタンは、歴史的建造物もたくさんあります。

 

中央アジアの小国ウズベキスタンは、旧ソビエト連邦共和国の一つ。

 

首都はタシュケントで、人口300万人のシュタケントにはヨーロッパのアジアと文化の融合が美しい観光スポットが盛りだくさん。

 

しかし、ウズベキスタンは本当に安全なのでしょうか?

 

ウズベキスタンは旅行先としては比較的マイナーで、あまり情報が分からないという方も多いですよね。

 

そこで今回はウズベキスタンの最新治安情報と最低注意しておきたいことについてご紹介します。

 

ウズベキスタン人の国民性についてもご紹介していきますので、ウズベキスタン旅行を検討している方は参考にしてみてください。

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ウズベキスタンの最新治安情報2019

現在ウズベキスタンのほとんど全土に外務省より危険度1(十分に注意してください)という勧告が出ています。

 

危険度はもっとも低い「1」となっていますが、実際の治安はどうなのでしょうか?

 

ウズベキスタンはカザフスタン、トルクメニスタン、アフガニスタン、タジキスタン、キルギスと国境を接しており、それら国境地帯で治安が不安定となっています。

 

ここでは2019年3月現在の詳しいウズベキスタンの最新治安情報をみていきましょう。

国境地帯には地雷が埋まっている

ウズベキスタンはさまざまな国と国境を接しており、国境地帯にはそれぞれの問題を抱えています。

 

例えばタジキスタンとの国境にはうウズベキスタン政府によって埋められた地雷があります。

 

この地雷は、もともとウズベキスタンがイスラム過激派組織や麻薬の密輸組織などに対する対策の一環として過去に埋めたもので、まだタジキスタンとの国境には地雷が残っていると言われています。

 

現在はウズベキスタン政府が治安の安定化に向けて地雷の撤去作業を行なっていますが、まだ作業は完了していません。

 

地雷はどこに埋まっているか分かりませんので、タジキスタンとの国境地帯には絶対に近づかないようにしましょう。

 

ウズベキスタン人は運転マナーが悪い

ウズベキスタンでの交通マナーは決して良いものとは言えません。

 

そのため交通事故も多く、観光客だけでなく現地の人も被害に遭っています。

 

ウズベキスタンで車を運転する際は、損害保険への加入が義務付けられています。

 

そのため、万が一ウズベキスタンで交通事故に巻き込まれたとしても補償はされますが、ウズベキスタンへの長期滞在を考えている方は損害保険への加入をし、交通事故には十分に気をつけてください。

 

ウズベキスタンでは車を運転する人にも歩行者にも「歩行者優先」という考えはありません。

 

横断歩道がないところも多くありますが、なるべく横断歩道があるところを渡るようにしましょう。

 

また、ウズベキスタンでは道路の舗装状態も悪く、道がガタガタしているところも多く、マンホールが空いたままの場所もあります。

 

昼間外を出歩く時はマンホールの穴に落ちないように注意をし、夜は暗く足元が見えませんので、さらに気をつけるようにしましょう。

 

イスラム過激派組織の影響を受けやすい

ウズベキスタンはイスラム過激派組織の活動が活発なアフガニスタンと国境を接しています。

 

陸路でアフガニスタンとつながっていますので、アフガニスタンでのイスラム過激派組織の影響を非常に受けやすいです。

 

ウズベキスタンの国境警備隊も国境付近のパトロールに努めていますがイスラム過激派組織の脅威は依然として続いています。

 

ウズベキスタン国境警備隊は、対策強化策の一環として鉄条網を設置するなどの対策を行なっており、緊張状態が続いています。

 

アフガニスタンとの国境地帯は、外務省による海外安全治安情報でも危険度3の「不要不急の渡航は避けてください」となっていますので、よほどのことがない限りは近づかないようにしてください。

 

この地域は地元の人でも近づかないような危険な地域となっています。

 

国民の間では格差が広がっている

ウズベキスタンは砂漠地帯を多く有する中央アジアの小国で、国民の生活は裕福ではなく、生活困窮者も多くいます。

 

そんなウズベキスタンでは、金銭だけでなく貴金属や高級家電などを狙った強盗事件が発生しており、特に観光客は狙われやすくなっています。

 

外国人観光客が狙われやすい大きな理由は、ウズベキスタンでは一部の高級ホテルなどを除いてクレジットカードを利用することができず、必然的に現金を持ち歩かなくてはいけないのです。

 

ウズベキスタンでも「外国人観光客=外貨をたくさんもっている」というイメージがあり、非常に狙われやすくなっています。

 

トラベラーズチェックも一部の銀行を除いて現金化ができなくなっており、一般的ではありません。

 

クレジットカードやトラベラーズチェックは請求額以上の金額をスキミングされるという被害にも遭いやすいですので、注意が必要です。

 

バザールでは犯罪が多く発生している

ウズベキスタン旅行に行った際にぜひ観光したいのが、街のバザール。

 

さまざまな商品が所狭しと並ぶバザールは、ウズベキスタンの文化を感じることのできる観光のハイライトとなっています。

 

しかし、そんなバザールでは多くのスリやひったくりが発生しています。

 

ウズベキスタンのバザールはとにかく人が多く、観光客のほとんどはウズベキスタンのバザールに観光に行きますし、物も多く死角も多いのでスリに遭いやすいのです。

 

市場でものを見ていたり、話をしていた隙に金品を取られてしまった、なんてことも。

 

また、ウズベキスタンの国民のほとんどはイスラム教ですが、厳格なイスラム教徒ばかりではなく、イスラム教とだけどお酒を飲む人もたくさんいます。

 

バザールでも、もしかしたら酔っ払いに会うようなことがあるかもしれませんが、酔っ払いに会っても関わらないようにすることが大切です。

 

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ウズベキスタン人てどんな人?ウズベキスタンの国民性

中央アジアの国ウズベキスタン。

 

アジアと言っても旧ソ連国の一つですので、ロシア人や、ロシア系ウズベキスタン人、朝鮮系の人々などさまざまな民族が一緒に暮らしています。

 

日本ではあまり馴染みのない国ですが、ウズベキスタンには一体どんな人が住んでいるのでしょうか?

 

ここではウズベキスタン人の国民性についてご紹介したいと思います。

思いやりがある

ウズベキスタン人には思いやりのある人が多いです。

 

治安があまり良くないウズベキスタンでは、いつどんな危険な目に遭うか分かりません。

 

これは観光客だけでなく、ウズベキスタン人も同じなのです。

 

そのためウズベキスタン人は家族や友人を心配する気持ちが強く、そのためか思いやりのある人が多いです。

 

ウズベキスタンに旅行に行くと、見知らぬ観光客にも親切に「大丈夫?」「手伝う?」と声をかけてくれる人が多いのも、そのためでしょう。

 

伝統を大切にする

ウズベキスタンにはまだまだ古い伝統が残っています。

 

若い人からお年寄りまでが民族の教えを大切にし、民族の教えに沿って生活をしています。

 

ウズベキスタン人は愛国心が強いので、よく会話の中で「ウズベキスタンではこうだ」「ウズベキスタン人だったらこう言う」などというフレーズも多く聞かれます。

 

ウズベキスタンには「マハリャ」と呼ばれる伝統が存在します。「マハリャ」はウズベキスタンの共同体の一つで、隣人同士が助け合い、共に暮らして行くという考えのもと成り立っています。

 

「マハリャ」もウズベキスタン人が伝統を大切にしていることを証明する一つの指標だと言えるでしょう。

 

また、ウズベキスタンの伝統では結婚は早い方が良いと考えられており、その考え方は現代でも色濃く残っています。

 

20代後半で結婚していないと、質問攻めに合ってしまうかもしれません。

 

差別意識がなく優しい

ウズベキスタンはもともと、アジアとヨーロッパの交易によりさまざまな民族がウズベキスタンを通過した、まさにアジア文化とヨーロッパ文化との分岐点だったのです。

 

そのため現在でも、さまざまな民族の人が一緒に暮らしています。

 

一言で「ウズベキスタン人」と言っても、肌が黒い人もいれば白い人もいます。

 

朝鮮系やロシア系など、バックグラウンドもさまざまなので、ウズベキスタンには「みんな同じである」という意識はあまりありません。

 

人を見た目で判断するようなこともありませんし「○○人だから」という考えもありません。

 

ウズベキスタン人は寡黙でおっとりした人が多いですが、心の中は優しい人が多いです。

 

あまりの優しさに少し「おせっかい」と感じてしまうことも。

 

ただ、人のことを心配するのが、思いやりのあるウズベキスタン人の「当たり前」なのです。

 

時間にルーズでマイペース

ウズベキスタン人は非常に時間にルーズでマイペースです。

 

時間は絶対に守らな彼ばいけないという概念はあまりなく、ちょっとぐらい約束の時間に遅れたりしても誰も咎めるようなことはありません。

 

日本人が「時間を守るのは当たり前。なんなら少し前に来るのが普通だろう」と期待していると痛い目に遭うかもしれません。

 

ウズベキスタン人はマイペースな人も多く、物事が予定通りに進むことも少ないですが、それがウズベキスタンなのだと鷹揚に構えて楽しんでしまうのがおすすめです。

 

また、ウズベキスタンでは約束が守られない、あまり守ろうとしないところもありますが、これもウズベキスタンの文化だと思って気軽に受け止めてみてください。

 

家族を大切にし、親の言うことは絶対

ウズベキスタン人は家族を非常に大事にします。

 

核家族でなく大勢で住んでいるケースも多く、大家族でワイワイと暮らしています。

 

また、ウズベキスタン人にとって「家族」の概念は広く、親や兄弟だけでなく親戚も「家族」として大切に扱います。

 

特に両親の言うことは絶対で、子どもは両親のことを非常に大事にします。

 

結婚に対しては現代でも女性は親の決めた男性と結婚するのが一般的で、結婚したら専業主婦になるのが一般的。

 

今では働く女性も増えていますが、まだまだ男女平等とは言い難い状況が続いています。

 

恋愛に関しても自由恋愛はまだ一般的ではなく、男女が自由に恋愛をすることは少ないです。

 

親が決めた人とお見合いをする場合も多く、多くのウズベキスタン人はそれを当たり前として受け入れています。

 

全てではありませんが、親が勧めたお見合いを断ると、縁を切られてしまうケースも。

 

ウズベキスタン人にとっては親の言うことはとにかく絶対なのです。

 

また、ウズベキスタンの文化は日本の文化と似ているところがあり、年上を尊敬するという文化もあります。

 

ウズベキスタン旅行で注意しておきたい9つのこと

続いては、ウズベキスタン旅行の際に知っておいた方が良いこと、注意したいことなどについてご紹介していきます。

1.インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、ウズベキスタンで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

ウズベキスタンでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • ウズベキスタンであれば1200円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

2.ウズベキスタンの挨拶を覚えておこう

ウズベキスタンではウズベク語が話されています。

 

ウズベク語はウズベキスタンだけでなくカザフスタンなどでも話されており、文字はアラビア文字、ラテン文字、キリル文字などが合わさってできています。

 

ウズベキスタンの習慣では、男性と女性で方法が違います。

 

男性は握手をし、女性は軽いお辞儀をしながら右手を胸に当てます。

 

男性が敬意を払う人に挨拶をする場合は、握手をしてから女性式の挨拶を付け加えることもあります。

 

また、英語の「How are you?」と同じように「最近どうですか?」「仕事は順調ですか?」「家族は健康ですか?」など近況を聞き合うのが習わしです。

 

ウズベキスタン語で「こんにちは」は「アッサローム・アレイクム」と言います。

 

これはイスラム圏で共通で使われている挨拶で、直訳すると「あなたに平和がやってきますように」という意味になります。

 

ウズベキスタン人はとにかく挨拶が長いので、出会った時も電話で誰かと話す時も、最初に長い挨拶をしてから本題に入ります。

 

3.写真を撮る前に必ず確認

ウズベキスタンでは基本的にどこの写真を撮ってもOKですが、一部の観光スポットで撮影が有料のところがありますので、写真を撮る前は必ず写真を撮っても良いか確認するようにしましょう。

 

写真の撮影が禁止されているのは、首都ウズベキスタンの地下鉄の駅、飛行機、軍事施設や政府施設など。

 

最悪の場合警察官にカメラを没収されてしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

また、街中で民族衣装を着た人の写真を撮る際も同意を得た方が良いでしょう。

 

4.気温が超高温、超低温になる

ウズベキスタンは海に接していない内陸部。

 

夏はものすごく暑く、冬はものすごく寒いです。

 

国土にはブハラやヒヴァなどの街は周りを砂漠に囲まれているため、夏は50度以上、冬はマイナス20度になり、なんと夏と冬の気温差は70度にもなります。

 

夏は暑さが厳しいため帽子屋サングラスは必需品。

 

強い日差しを少しでも和らげるため、夏は長袖を着て日焼けを避けるのが良いでしょう。

 

また、夏にブハラやヒヴァに行く場合は水分補給をこまめに取り、熱中症に気をつけることが大切です。

 

また、冬は寒さが厳しいですので防寒対策はしっかり行うようにしましょう。

 

ウズベキスタンではタシュケント市やサマルカンド市などの主要都市以外では、ガスや電気が通っていない地域もあり、冷暖房器具が使用できない場合もありますので覚えておきましょう。

 

さらにウズベキスタンは1年間を通して非常に乾燥しています。

 

乾燥対策は必死ですので、忘れないようにしてください。

 

5.身分証の携帯は必須

ウズベキスタンでは旅行者の身分証明書の携帯は必至となっています。

 

街中で警察に身分証明書の提示を求められた時に身分証を見せることができないと、最悪の場合警察署に連行させられてしまう場合もありますので注意が必要です。

 

パスポートは念のためコピーを取って、旅行中は常に携帯するようにしましょう。

 

ウズベキスタンでは街中の至るところに警察官がいます。

 

観光客を相手に手荷物検査や身分証の確認などを行なっていますので、注意が必要です。

 

また、ウズベキスタンの警察官は偉い身分で威圧的な態度であることも多いですので、声をかけられたら素直に従うようにしてください。

 

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6.病気にならないように注意

ウズベキスタンではジフテリア、腸チフス、結核などの感染症にかかる可能性があります。

 

渡航前は予防接種を受けておくのがおすすめです。

 

特に地方に行けば行くほど感染症にかかる確率は高くなります。

 

ウズベキスタンの医療の水準は低く、首都のタシュケンの病院でさえ基本的な薬品や器具すら揃っていないことが多く、十分な治療を受けることもできません。

 

持病のある人は日本から薬を持って行くようにしましょう。

 

万が一病気や怪我で重篤な状態に陥った場合、ヨーロッパの国々に移送して治療を受けることになります。

 

ヨーロッパ諸国に行けば高水準の医療を受けることができますが、移送には莫大な費用がかかりますので必ず海外旅行保険に加入して、万が一の際に備えておくのがおすすめです。

 

7.食べ物と飲み物に注意

ウズベキスタンの料理の基本はお肉とナン。

 

内陸国なのであまり魚介類は食べず、お肉が中心となっています。

 

また、ご飯と一緒にチャイを飲むことが一般的で、ウズベキスタンに行く際は必ず飲むことになるでしょう。

 

ウズベキスタンの料理は肉が中心で比較的脂っこいものが多いですが、チャイには脂肪を分解してくれる働きがあります。

 

ウズベキスタンはナンだけでなくご飯も食べますので、ご飯が恋しくなったらご飯も食べられますよ。

 

ウズベキスタンでは水道水は飲むことができません。

 

水を飲むときは必ずミネラルウォーターを購入するようにするようにしましょう。

 

野菜などに関しても生で食べるのはあまりお勧めできず、必ず火を通したものを口にするようにしてください。

 

ウズベキスタンでは衛生管理に問題がある場合があります。

 

街中のカフェやレストランでも衛生に不安がある場合がありますので、十分に注意するようにしましょう。

 

8.ウズベキスタンでは英語が通じない

ウズベキスタンではウズベク語とロシア語が主流で、英語はほとんど通じません。

 

英語を話す人と話さない人の差が大きいのですが、話す人はなんとか旅行に関することならコミュニケーションが取れるレベル。

 

話さない人は数すら数えられないレベルです。

 

一部の高級ホテルや空港などでは英語が通じますが、英語だけでウズベキスタンを回ろうとすると彼方ず英語が通じない場面にぶつかることがあるでしょう。

 

ただ、比較的若い10代、20代の人々は英語を話すことができます。

 

英語よりも断然ロシア語の方が通じますので、英語で通じないときはロシア語を使ってみるのも良いかもしれません。

 

いざと言う時のために翻訳アプリをダウンロードしたり、簡単なウズベキスタン語やロシア語を覚えておくと良いでしょう。

 

どうしても通じない場合は筆談で絵を描いたり、ジェスチャーでなんとか伝えればOK。

 

ウズベキスタン人は基本的に優しい人が多く、観光客にも親切ですので一生懸命理解しようとしてくれますよ。

 

9.タクシーに注意

ウズベキスタンでタクシーに乗るときは無許可タクシーでなく、ホテルやレストランで手配してもらった正規のタクシーを使うようにしましょう。

 

ウズベキスタンではタクシーの配車アプリも使うことができますので、アプリを使うのもおすすめです。

 

ちなみに空港からタシュケントまではだいたい10ドル程度で行くことができます。

 

空港ではお客の奪い合い状態で、乗るタクシーには困らないと思いますが、トラブルに巻き込まれないようにタクシー選ぶ時は慎重にしましょう。

 

良心的な値段のタクシーもありますが、高額な料金をふっかけてくるタクシーもあります。

 

支払いの時は円は使えませんが「ドル」かウズベキスタンの通貨である「スム」で支払うことができます。

まとめ

今回はウズベキスタンの最新治安情報、ウズベキスタン人の国民性、ウズベキスタン旅行で注意しておきたいことについてご紹介しました。

 

馴染みのないウズベキスタンという国ですが、少しは親近感を感じていただけたでしょうか。

 

ウズベキスタンは周辺に海がなく、周りを5カ国に囲まれた内陸国。

 

海に全く接していない内陸国は、世界中でウズベキスタンとリヒテンシュタインしかありません。

 

ウズベキスタンはアジア文化とヨーロッパ文化が混ざり合った独特の雰囲気が魅力的で、多くの観光客の心を捉えています。

 

ぜひウズベキスタンに行く際は最新情報を確認して十分に安全に気をつけて旅行を楽しんでください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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