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ドイツ旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい10のこと

      2017/11/16

近年、ヨーロッパ旅行の中でも人気のある“ドイツ”

日本人観光客が増加してますね。ドイツと言えば“ビール”&“ソーセージ”ですね!

それと近年では日本人選手が多数活躍するサッカーの“ブンデスリーガ”など聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

せっかく大金を払って旅行するなら楽しみたい!そんなあなたにドイツ旅行で気をつけたいポイントとドイツの治安・危険な犯罪に巻き込まれないために注意することを記述していきます。

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ドイツの最新治安情報2017

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ドイツはヨーロッパの中でも比較的、治安が良いと言われています。

ただ日本のような感覚で行くと痛い目にあうかもしれません。

 

日本では夜道でも女性が一人で安全に歩くことができますが、ヨーロッパは別です。一番安全とされているバイエルン州でも犯罪発生率で計算すると、日本の3倍は起きております。

 

日本のように24時間営業しているお店はありませんし、夜の8時〜9時にはお店は閉まってしまいます。

そこで犯罪に巻き込まれないためにも、実際に犯罪が起こり得るシュチュエーションや対策などを詳しく、ポイント(7〜10)で記述してあります。

 

ドイツの人口・国民性は?

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ドイツの人口は約8,300万人。日本と同じように高齢化社会が進んでおります。

 

ドイツ人は日本人のように真面目な国民と言われております。

そのためにサッカー選手が海外に移籍した際など、規律を守る文化など、日本と似ている点が多いため日本人が馴染みやすい国とされております。

 

そして街中を見ると、スキンヘッドのダンディーな男性が多い!観光で行くとかっこいいなぁ〜と思っていましたが、これはドイツ人の男性は薄毛の進行が早いそうです。

 

また日本人のように時間には厳しく、遅刻などはご法度で待ち合わせの時間などに遅れることがあれば帰ってしまう方も多いです。旅行で一番困ったのが、ドイツにはコンビニはありません。

 

そして日曜日は完全に休む!文化であり、ほとんどのお店が閉まっています。

ドイツ人にとって日曜日は完全のオフなのです。

 

観光に行く際は日曜日に行ってしまうと、旅の必需品の購入にも困りますので、曜日にはご注意を!そして現地の人と仲良くなるにはビールを片手に語り合うことですかね。

 

本当にビールが大好きな国民なので、ビール片手に歩いている方も多く、ドイツに訪れた際は是非ご賞味を!

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ドイツ旅行で注意しておきたい10のこと

ここからは犯罪以外で気をつけたいポイントをまとめてみました。

日本人と国民性が近いといわれておりますが、生活習慣は大きく異なります

 

実際にドイツ旅行の際に困ってしまったことや、日本との差に驚いてしまったことなど、筆者の体験談を踏まえながら記述させていただきます。

1 ドイツでクレジットカードは役に立ちません。

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以外に以外。これは知らない人は多いのでは。。

そうですドイツはまだクレジットカードに対応している店はごく一部なのです。

 

海外旅行に行くためにクレジットカードを作ったり、現金少なくしクレジットカードで支払いを済ませる方などが、海外旅行ではほとんどですが、実際にお店で買い物をした際に、カードが対応していないお店が多いので現金を持っていくのが賢明かと。

 

近年ではクレジットカードが普及してきているとはいえ、金額がOOユーロ以上だったり、ドイツの会社のクレジットカードのみ対応など、筆者も会計の際に困った経験をしております。

 

2 水にもお金がかかる

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前述でも述べていますが、日本の感覚でいくとドイツでは痛い目にあいます。とあるレストランに入り、注文をしてしばらく待っていても、水が出てきませんでした。

 

「んっ」と思い店員さんに確認したところ、ドイツでは飲食店に入っても水などのサービスはなく、喉が乾いたら飲み物を注文するのはあたりまえでしょ?とつきはなされてしまいました。

 

これも日本感覚でいると当たり前が通用しないですね。

イギリスなど旅した時はこちらからいえば、水道水は出してくれましたけどね。

 

 

ドイツで水を注文すると“炭酸水”が出てきて、私たち日本人がいつも飲んでる水を注文したい場合は、“炭酸抜きの水”と注文しなければならないので紛らわしいですね。

 

 

ドイツは日本のように、水道水を飲むことも可能です。日本で馴染むがあるエビアンなどの水も売っており、公園などには日本と同じく給水機が設置してあるケースが殆どです。

 

 

また公園などで、飲料水でない場合は“飲み水ではありません”と親切に記載してありますので、注意書きにきをつけ安全に水をお飲みください。

3 ドイツの道路は日本とは違います。

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次に気をつけていただきたいのがドイツの交通ルール。

日本でも近年普及してきた「自転車専用道路」ですがドイツでは日本で普及する以前から自転車専用の道路が整備されております。

 

日本では「車道」「歩道」の2つで区切られていますが、ドイツでは「車道」「歩道」「自転車専用道路」の3つに区分されております。

 

日本のように、自転車が歩道を走る(日本特有の光景)なんてありえませんし、もし歩行者が自転車専用道路を歩くなんてことがあれば、猛スピードで通過する自転車にはねられてしまうなんてトラブルに巻き込まれてしまいますので注意が必要です。

 

自転車に対する規制も日本のように“注意”で済まされる場合や、違反切符をきられることもあるので自転車を利用する際は、自身がどこを走行するのか確認してから走行しましょう。

 

4 店員には挨拶しましょう

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日本では入店時に店員から「いらっしゃいませ」など声をかけてもらい、こちらからは特に挨拶をしないのが一般的とされております。

 

日本以外の国では、入店時に店員さんに挨拶をするのが常識とされており、挨拶なしで入店すると不審者として扱われてしまうので要注意です!

 

日本人、特に日本人観光客はヨーロッパ各国では挨拶もしない無礼な民族として思われていることが多いそうですね。

 

そんな風に思われずに円満に済ませるためにも、入店時は店員さんに向かって簡単に挨拶をしましょう。どんな挨拶をしていいかわからない人は英語で「ハロー」や私の場合は日本語で挨拶をしました。

 

これはレストランやおみやげ屋さんなど、すべての施設で言えることです。現地の人との触れ合いも旅の醍醐味の一つなので忘れずに覚えておきましょう。

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5 トイレ

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そして筆者が一番困ったのが「トイレ」です・・・

日本であったらコンビニやスーパー、商業施設に入れば気軽にトイレに立ち寄ることができますが、ドイツでは見渡したところでトイレはありません

 

また日本のように無料で使えるトイレは皆無に等しく、ドイツに限らずヨーロッパでは必然なのですが、トイレは有料になります(2ユーロほど)

 

筆者の場合は空港のトイレに立ち寄ったあと、宿泊先のホテルに着くまでトイレは我慢しておりました。

 

実際に困ってしまったら、駅や公共施設などには設置してあるので、そこをめざしていきましょう。そしてトイレを見つけたら早めに済ましておくことをお勧めします。

 

6 トラブルにあったら

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旅のトラブルはつきもの。実際にトラブルにあった場合の対処法を記述していきます。

 

トラブルで多いのが強盗ですね。実際に刃物などで金銭などを要求した場合は、相手に刃向かうことなく金銭を渡してしまう方が健全の策といえるでしょう。

 

いくら海外といえ、実際に抵抗せずに金銭を渡せば命まで取られることはないでしょう。

 

 

そしてすぐに警察に連絡する必要があります。

番号は日本と同じ“110”なので覚えやすいと思います。実際に被害額が少なくとも警察には連絡しておきましょう。警察に連絡することで、その後の旅の犯罪に巻き込まれる確率も少なくなります。

 

 

一度おきたら二度同じことがおきないなんて保証はございません。今回の犯行に味をしめた犯人が同じ人を狙わないなんて保証はございません。

警察に連絡し、被害状況・犯人の特徴をしっかりと伝えましょう。

 

もし仮に怪我をしてしまった場合は、救急に連絡しましょう。こちらは日本と違い“112”になります。

 

7 女性の夜道の一人歩きに注意!

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ドイツに来て思ったこと。それは日本が異常なほど安全だった。

日本のように夜になっても女性が一人で歩いている姿などほとんどなく、それが観光客と分かればターゲットにされやすくなってしまいます。

 

日没後は徒歩などの移動はさけ、必ず交通機関を利用するなどしましょう。

また外出時には複数人で行動し単独での行動を避けること

複数人だからといって目立ちすぎる行動は逆効果なので要注意。

ドイツの冬は長く、大雪などになることが多く、より夜の危険性が増しております。

8 外出時の荷物は必要最低限に

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よく旅行に行く際は、パスポートや現金などは肌身はなさず持ち歩けと言われておりますが、ドイツでもスリや置き引きなどの窃盗被害が多く挙げられます。

 

他の国に比べて生死に関わる犯罪は少ないようですが、窃盗などの犯罪でもこちらが抵抗すれば生死に関わってしまうこともあるので、事件に巻き込まれたら、金銭をわたしてしまう方が得策といえるでしょう。

 

そのためにも多くの金額を持ち歩くのではなく、分散して資金を持っておくと、いざという時に全財産を失うことがなくなります。

 

特にドイツ人の陽気な性格から、仲良く近寄ってくるのですが、気づいたら持ち物を盗み取り姿を消すなどの被害報告があげられております。

 

特に観光客を狙った、写真撮影などを頼まれて、カメラの持ち逃げや、親しく肩を組んできて、気をとられているうちに仲間が荷物をスルなど、手口は巧妙になってきています。

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9 滞在先は家族・友人に連絡しておく

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旅行時に滞在先や宿泊先のホテルなど大まかな、予定を家族に伝える方がほとんどだと思いますが、もう一点気をつけて欲しいのは、現地に着いてからの行動です。

 

滞在先や宿泊先を教えただけで安心するのではなく、単身で旅行する方は詳しくタイムスケジュールに落とし込み家族や友人に自身の行動スケジュールを連絡しておく必要があります。

 

また家族や友人など、複数での旅行の場合でも近くに出かける場合でも出先の場所の連絡・帰宅時間を大まかでもいいので伝えておきましょう。

 

これによってもし犯罪等に巻き込まれてしまった場合、早期に気づくことができ大事にならなかったケースもございます。

10 人が集まるところ(観光地等)では常に警戒心を

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田舎の街などに比べて人が多く、人気の観光地になればばるほど犯罪率は高まります

特に日本人は小柄でお金を持ってそうというイメージは、全世界共通らしくターゲットにされやすくなっております。

 

その多くがスリや置き引きなどによる犯罪がほとんどです。

 

現在では昔のように金銭を要求されるのではなく、スマートフォンやデジタルカメラなどの電化製品は観光客の必須アイテムで誰でも持っていると思われているらしく、盗難被害が多く挙げられております。

 

観光客が首からカメラをぶら下げて歩いていますが、この行為は“高価な電化製品を持っています!”とスリグループにアピールしているだけなので、極力やめましょう!

 

また犯罪者は貧乏人よりお金持ちをターゲットにします。

 

なぜならお金持ちの方がお金をもっているという単純な理由です。そんな当たり前のことを考えたら、身なりも派手な格好はせずに、目立たないシンプルな格好にするだけで、犯罪の抑制になります。

 

まとめ

ドイツ最新の治安や危険度?注意すべき点を記載させていただきました。

 

ドイツ旅行で、実際に感じたことや、知人のツーリスト仲間からの体験談などをまとめ、ドイツの犯罪に巻き込まれないために記述させていただきました。

 

実際にドイツ旅行をしてみて、危険なことをピックアップして紹介させていただきましたが、実際はしっかりと下調べしていけば、日本のように暖かい国民性の現地の方と交流を楽しむことができました。

 

ドイツはヨーロッパ旅行の中でも、比較的に旅しやすい国だったというのが筆者の本音で、街の景観や、街の人々がその都市を愛しているるんだなと感じることができ、都市ごとの特色があり、また渡欧するつもりです!

 

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