【2020年】ホンジュラスの治安情勢最新版!旅行者が注意すべきポイントまとめ

カリブ海に面しているボンジュラスは、その海の美しさに魅了されるかのよう、マリンスポーツが盛んに行われるなど観光客も多く訪れる国です。

しかし、外務省のホームページを確認すると、世界でもとても治安の悪い国であると言われているのです。

そのため、首都のテグシガルパをはじめ、多くの観光スポットがある中でもスポットによっては危険を伴うエリアもあるため十分注意しなければなりません。

また、ボンジュラスでは毎日のように殺人事件が起こるなど、その治安状況も気になります。

そこで今回は、殺人事件の発生率が世界一だというボンジュラスに旅行で訪れる際の注意点や、女性が気を付ける点について詳しく解説していきます。

 

世界治安ランキング114位のホンジュラス

参考サイト:http://worldpopulationreview.com/

アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が発表した「世界で最も治安の良い国ランキング」によると、ホンジュラスは114位となっています。

結論:ホンジュラスは危険

ボンジュラスはビーチリゾートを含め、観光産業も盛んな上、有名な古代遺跡とも言われるマヤ遺跡を観光地に持つなど、多くの観光客が訪れる国です。

そんなボンジュラスはエリアによって治安が良いところ、悪いところもありますが、安全に配慮した行動を行うことで安全なボンジュラス旅行を楽しむことができるでしょう。

外務省のデータも確認

参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

外務省のデータによると、ホンジュラスの治安は、首都テグシガルパをはじめ、南部地域は危険レベル1となっています。

また、カリブ海沿岸地域は危険レベル2となることから、渡航中止を促しています。

このように、危険レベルがそれ以上となっている国ではないことから、ホンジュラス旅行を計画される際は、治安状況が危ぶまれるエリアへの渡航は避け、治安が穏やかで安全なエリアに絞って旅行計画を立てることをおすすめします。

しかし、女性が一人旅を計画されるとなると危険を伴う犯罪も多発していることから、ひとり旅はおすすめできません。

また、カリブ海沿岸地域にはハリケーンが発生するため、被害が大きくなる時期もあります。

そのため、渡航の際は自然災害の有無を考慮し、安全な季節を選んでホンジュラス旅行計画を立てるようにしましょう。

夜の一人歩きは大丈夫?

ホンジュラスは治安状況が悪いエリアもあるため、日中であってもひとりで暗い路地裏に入り込むようなことのないよう注意しましょう。

また、夜間は様々な犯罪に巻き込まれる可能性が高いため、夜の一人歩きは避け、ホテルで安全に過ごすようにしてください。

 

ホンジュラス旅行で最低限気をつけるべき点3つ

ホンジュラス旅行で最低注意すべきポイントを3つご紹介します。

  • 注意点①:パスポートのコピー
  • 注意点②:インターネット環境
  • 注意点③:言語の問題

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点①:パスポートのコピー

ホンジュラス旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておくということです。

これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。

ホンジュラスへ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。

そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。

当然ながら毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。

このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。

 

注意点②:インターネット環境

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、ホンジュラスで移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

仲間とはぐれる危険性がある

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動できない
  • 移動中に観光地など調べ物ができない
  • SNSに写真をアップロードできない

スマホが繋がらなければ最悪の場合、旅行仲間とはぐれる危険性があるので注意

なので一般的には、海外旅行専用のポケットWi-Fiを持って行きます。

Wi-Ho!(ワイホー)がおすすめ



旅行好きに人気なポケットWi-FiがWi-Ho!(ワイホー)です。

  • ホンジュラスであれば世界周遊タイプWi-Fi 1100円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、当日に空港で借りると割引対象外となります

そのため、以下のキャンペーン専用ページから事前に予約しましょう。

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【docomoユーザー限定】レンタル不要でスマホが繋がる


docomoユーザーであれば、『パケットパック海外オプション』を利用することで、ポケットWi-Fiをレンタルせずに海外でスマホが繋がります。

プラン 料金 1日あたり
24時間 980円 980円
1時間 200円
3日間 2,480円 約827円
5日間 3,980円 796円
7日間 5,280円 約754円

ワイホーよりも安いのでおトクです。

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注意点③:言語の問題


旅行に行く際、現地の言葉を喋れないと何かと不便で不安ですよね。

日本では当たり前にできている会話ができないと、とてもストレスに感じ不慣れな海外なら尚一層です。

 

ホンジュラスの公用語はスペイン語です。

英語はホンジュラスでは、主要観光スポット・空港やホテルでは通じることが多いです。

 

しかし、海外旅行中は予想もしていなかったトラブルが付き物です。

その理由を以下に簡単にまとめました。

公用語が話せないと困ってしまうこと

  1. 道に迷ってしまった
  2. レストランでの注文
  3. 交通機関が思うように利用できないとき
  4. 急な体調不良
  5. トラブル全般

これらで困ってしまう。

英語が話せない、現地の言葉に不安な人はポケトークがおすすめ


旅行が好きな方に、大人気でテレビでも話題になった「夢の通訳機」ポケトークです。

ポケトークを持っているメリットとは

  • 旅行中の不安やストレスから解放される
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  • Wi-Fi環境がなくても利用ができる

また、ホンジュラスの公用語であるスペイン語には、音声翻訳・テキスト翻訳の両方に対応しています。

ポケトークさえ持っていれば

今まで海外旅行中に感じていた、不安やストレスが一切無くなります!

なので、精神的なストレスから解放されその分旅行が楽しめるのです。

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ホンジュラス観光客を狙った主な犯罪事例と対策

ここではホンジュラスの観光客を狙った犯罪事例と対策をご紹介します。

事例1.訪問者を確認しないために起こった強盗事件

ホンジュラスにおいて自宅を訪問してきた者の姿をきちんと確認せぬまま玄関ドアを開けてしまい、拳銃を突きつけられた上、自宅にあった金品を盗まれる強盗事件が起こりました。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_263.html

対策:訪問者を確認すること

自宅に誰かが訪問してきた際は、たとえそれが顔見知りの人であっても、必ず玄関窓から訪問者の姿を確認するようにしましょう。

もしも見知らぬ人であった場合は安易に玄関ドアを開けてはいけません。

事例2.スーパーで財布を盗まれる事件

ホンジュラスのスーパーマーケットで買い物をしている際、知らぬ間にバッグの中から現金が入った財布を盗まれるという事件が起こりました。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_263.html

対策:バッグの管理に注意

買い物を行う際は、バッグの中身が部外者から見て分からないようファスナー付きのものにするなど、犯罪を誘発するようなものを持たないよう注意してください。

また、カメラやスマホなど、手に持ったまま移動することは避け、貴金属など派手なアクセサリーは付けないようにしましょう。

事例3.駐車場に停めた車の窓ガラスを割る窃盗事件

ホンジュラスにおいて駐車場に車を駐車したところ、窓ガラスを割られ、車内に置いていた貴重品を盗まれる事件が起こりました。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_263.html

対策:車内に貴重品を置かない

ホンジュラスは治安の悪いエリアとなるため、車内に貴重品を置いたままにすると確実に窃盗事件の被害に遭ってしまいます。

そのため、車から離れる時は施錠を行うのはもちろん、バッグなど大切な貴重品はすべて身に付けておくようにしてください。

 

日本人女性がホンジュラス旅行で注意すべきポイント5つ

ここではホンジュラスで女性が気をつけることを5つご紹介します。

1.派手な服装は避けること

ボンジュラスでは、観光客であることが分かるような派手な服装は避けるようにしましょう。

これは、金品や電子機器を所持する観光客だと判断されやすく、強盗事件などに巻き込まれる可能性が高くなるためです。

また、あまり肌の露出の多い服装をしていると、性犯罪のターゲットになる恐れもあります。

そのため、ボンジュラスを訪れた際は、現地に馴染むような服装で行動するようにしましょう。

2.高級品を身に付けないこと

ボンジュラスでは、高級ブランド品を身に付けて街を歩くようなことは決して行ってはいけません。

これは、ボンジュラスという国じたいが貧困状態の国となることから、日本人のような人種はお金持ちの雰囲気が漂っているというだけで誘拐などの犯罪に巻き込まれる可能性が高くなります。

このような犯罪に巻き込まれることを予防するためには、見るままの高級品を身に付けることは避け、現地に馴染むようなシンプルなスタイルを心掛けてください。

3.麻薬組織と関わりを持たない

ボンジュラスでは麻薬組織の密売人があらゆるところを横行しているため、そのような組織と関わりを持つようなことは避けるべきです。

これは、麻薬に手を染めてしまうことで犯罪に巻き込まれる可能性が高くなるためです。

また、これらの麻薬組織は街の中のあちらこちらに存在しているため、昼夜問わず人通りの少ない場所や薄暗い場所に足を踏み入れてしまわないよう十分注意してください。

4.昼間でも一人で街を歩かない

ボンジュラスでは昼間の明るい時間帯であっても、街の中を一人で歩くことは避けるようにしましょう。

これはたとえ一人で歩いていても犯罪に巻き込まれる可能性が高く、特に女性であれば確実に殺人や性犯罪など、取り返しのつかない危険が降りかかる恐れがあります。

このように、昼間の明るい間であっても、決して一人で街を歩くことのないよう注意してください。

5.電子機器類の盗難に注意

ホンジュラスでは観光地において手に携帯電話やカメラなどの電子機器を持ち、歩いているだけで盗難被害に遭う恐れがあります。

この電子機器類は現地の貧困層の人からすると高額なお金に換えることができることから、盗まれる可能性も高くなると言えるでしょう。

このように、ボンジュラスにおいて観光地を訪れた際、写真撮影を行う時は手に持つ携帯電話やカメラなどの電子機器の盗難には十分注意してください。

 

子連れ旅行者がホンジュラスで注意すべきポイント

子連れでボンジュラス旅行を訪れる際は、子連れ旅行はフライト時間が長くなると子供への負担が大きく、機内では子供が愚図ることも多くなるでしょう。

現地では観光名所として品格の高いコパン遺跡が有名です。

その他マリンスポーツも充実しているなど、様々な旅行スケジュールを計画することになるでしょう。

しかし、過密すぎる旅行スケジュールはまだ小さな子供にとって大きな負担になるため、適度に余裕のあるスケジューリングを行っておくと安心です。

そして、現地で子供が体調不良に陥ってしまっても、事前に医療機関を受診しておき、必要な薬を持参してボンジュラスを訪れることをおすすめします。

このように子連れでボンジュラスを訪れる際は、時間に余裕を持った過ごし方を計画するようにしましょう。

 

その他ホンジュラス観光で注意すべきポイント

ここではその他ホンジュラス旅行で気をつけることをご紹介します。

海外旅行保険に加入しておく

海外旅行保険とは

ホンジュラス旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにするということです。

これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめはエポスカード【年会費無料】

ホンジュラス旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入し、その際、年会費無料のエポスカードを作成しておくと安心です。

エポスカードは海外旅行保険として必要性が高いと言われる疾病の他、携行品の損害を補償してくれるカードです。

特に医療行為においては最高270万円まで保険金の支払い対象となり、最長90日間の補償を受けることができます。

海外旅行へ行かれる際は、年会費無料のエポスカードがおすすめですよ。
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カメラは盗まれるリスクが最も高い

海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。

理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。

実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。

カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。

レンタルカメラが人気

そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。

こちらのRentry(レントリー)では、人気のGoProや水中カメラなど、品揃えも豊富です。

Rentryを利用すれば、わざわざカメラを購入する必要もなく、万が一盗まれても保険で対応してもらえるため安心ですね。

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リュック

ホンジュラス旅行では自身の手荷物がスリやひったくりの被害に遭わないよう、リュックなどを利用し、しっかりと管理を行うことが大切です。

これは、ホンジュラスでは毎日のようにスリやひったくり、置き引きなどの軽犯罪が多発しており、その被害を食い止めることは難しく、その際は自分の荷物をすべて管理しておく必要があるためです。

そのためにも、ファスナーがついたリュックを利用し、貴重品をしっかりと管理するようにしましょう。

ホテル

その他、ホンジュラス旅行で気を付けることは、宿泊ホテルのエリアを安全な場所に予約を行うことです。

これは、ホンジュラスの治安が悪いエリアに宿泊することで、命を脅かすような危険な目に遭ってしまうことを防ぐためです。

そのため、実際にホンジュラスを訪れたことのある方のブログやネット上でのホテルのランキングをチェックし、最も良いと口コミ評価の高いホテルに宿泊されることをおすすめします。

このように、ホテルは特に安全なエリアに予約を行い、セキュリティ面を重視して宿泊するようにしましょう。

クラブ

ホンジュラス旅行で夜遊びスポットを訪れる際は、スリやひったくり、置き引きの他、睡眠薬による窃盗、また、麻薬の密売などの罠にはめられることのないよう十分注意してください。

特に店内は薄暗い環境のため、スリやひったくりが多発しています。

また、飲み物に睡眠薬を混入させ、眠っている間に貴重品を盗み取るという手口の犯行が目立っています。

その他、麻薬の密売人によって麻薬が出回っているため、それらと同罪の被害を受けないよう、自身の行動に十分注意してナイトスポットを楽しんでください。

地下鉄

ホンジュラスには地下鉄ではなく、ホンジュラス北中部と北西部にあるカリブ海沿岸地域を走る鉄道があります。

貨物の輸送だけではなく乗客の輸送も行っているため、現在も鉄道を利用して移動することができます。

しかし、鉄道は長距離輸送に利用されるため、電車内ではスリや置き引きなどの被害が多発しています。

そのため、現金をはじめ貴重品はすべて肌身離さずに持っておくようにしなければなりません。

被害を最小限にするためにも、鉄道を利用する際は多額の現金を持ち歩くことのないよう注意してください。

タクシー

ホンジュラスの空港やバスターミナルなどは非常に治安が悪い上、ぼったくりの白タクが横行しています。

そのため、街中を移動する手段に白タクを利用することのないよう注意してください。

また、ホンジュラスで利用するタクシーにはメーターがありません。

そのため、行先を告げ、交渉制となります。

それ以外に無線タクシーのラジオタクシーが横行しています。

このラジオタクシーは少し相場金額が高額に設定されていますが、白タクとは比較できないほど安全に利用できるため、タクシーを利用する場合はラジオタクシーを利用されることをおすすめします。

 

まとめ

今回は殺人事件の発生率が世界一だというボンジュラスに旅行で訪れる際の注意点や、女性が気を付ける点について詳しく解説しました。

ボンジュラスは、麻薬の密貿易が行われるだけではなく、軽犯罪や重犯罪、殺人事件など数多く発生しているため、その治安は不安定であると言われています。

しかし、そんなボンジュラスでも比較的治安が安定している観光地などは旅行で訪れた際にぜひ立ち寄ってみられることをおすすめします。

安全で楽しいボンジュラス旅行となるよう、楽しみながら旅行計画を立ててみてくださいね。

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