【2022年】ホンジュラスの治安情勢最新版!旅行者が注意すべきポイントまとめ

カリブ海に面しているボンジュラスは、その海の美しさに魅了されるかのよう、マリンスポーツが盛んに行われるなど観光客も多く訪れる国です。

しかし、外務省のホームページを確認すると、世界でもとても治安の悪い国であると言われているのです。

そのため、首都のテグシガルパをはじめ、多くの観光スポットがある中でもスポットによっては危険を伴うエリアもあるため十分注意しなければなりません。

また、ボンジュラスでは毎日のように殺人事件が起こるなど、その治安状況も気になります。

そこで今回は、殺人事件の発生率が世界一だというボンジュラスに旅行で訪れる際の注意点や、女性が気を付ける点について詳しく解説していきます。

 

この記事の目次

世界治安ランキング117位のホンジュラス

参考サイト:http://worldpopulationreview.com/

アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が発表した「世界で最も治安の良い国ランキング」によると、ホンジュラスは117位となっています。

結論:ホンジュラスは危険

ボンジュラスはビーチリゾートを含め、観光産業も盛んな上、有名な古代遺跡とも言われるマヤ遺跡を観光地に持つなど、多くの観光客が訪れる国です。

そんなボンジュラスはエリアによって治安が良いところ、悪いところもありますが、安全に配慮した行動を行うことで安全なボンジュラス旅行を楽しむことができるでしょう。

外務省のデータも確認

参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

外務省のデータによると、ホンジュラスの治安は、首都テグシガルパをはじめ、南部地域は危険レベル1となっています。

また、カリブ海沿岸地域は危険レベル2となることから、渡航中止を促しています。

このように、危険レベルがそれ以上となっている国ではないことから、ホンジュラス旅行を計画される際は、治安状況が危ぶまれるエリアへの渡航は避け、治安が穏やかで安全なエリアに絞って旅行計画を立てることをおすすめします。

しかし、女性が一人旅を計画されるとなると危険を伴う犯罪も多発していることから、ひとり旅はおすすめできません。

また、カリブ海沿岸地域にはハリケーンが発生するため、被害が大きくなる時期もあります。

そのため、渡航の際は自然災害の有無を考慮し、安全な季節を選んでホンジュラス旅行計画を立てるようにしましょう。

夜の一人歩きは大丈夫?

ホンジュラスは治安状況が悪いエリアもあるため、日中であってもひとりで暗い路地裏に入り込むようなことのないよう注意しましょう。

また、夜間は様々な犯罪に巻き込まれる可能性が高いため、夜の一人歩きは避け、ホテルで安全に過ごすようにしてください。

ホンジュラスと日本の違い?

ホンジュラスは、中央アメリカ中部に位置する共和国です。公用語はスペイン語で、カトリック教徒が多いのが特徴です。

バナナ産業が特に有名で、バナナ共和国とも言われています。

ホンジャラスには2つの世界遺産があります。

自然遺産リオ・プラタノ生物園保護区と文化遺産 コパンのマヤ遺跡です。

特にコパンのマヤ遺跡はマヤ文明の都市遺跡でマヤ文字が最も多く残されています。

一見、穏やかそうに見えますが、人口の7割が失業者で殺人事件は日本の300倍とも言われているほど犯罪が多い国です。

そのため、身を護るための銃や凶器の所持は申請すればOKとなっています。

コロナウイルスに関する情報

ホンジュラスの外務省による感染症危険レベルは「レベル2不要不急の渡航中止」となっています。

ホンジュラスへの入国に関しては、専用サイトhttps://prechequeo.inm.gob.hnへ健康状態の事前登録と、入国前72時間以内のPCR検査または抗体検査の陰性証明書の提出が必要になります。

ホンジュラスが認める新型コロナワクチン接種の所管官庁発行の証拠書類がある場合は、陰性証明書の提示は必要ありません。

ホンジュラスから日本への入国に関しては、現在「黄色区分」のため、ワクチンを3回接種している方は、入国時検査や入国後の待機期間はありませんが、3回目のワクチンを未接種の方は、入国時検査と「3日間自宅等待機+自主検査陰性」(検査を受けない場合は5日間待機)が必要です。ご注意ください。

ホンジュラス主要エリアの治安事情

テグシガルバ

ホンジュラスの首都があるテグシガルバ。最大の都市でもあります。

かつて金や銀の鉱業の中心地でした。現在は、繊維、砂糖、タバコ産業が中心となっています。

治安は悪く、殺人発生件数はコルテス県に次いで2位ですが、都市・地域別に見ると全国で一番殺人発生件数が高い都市となっています。

2015年には、白昼に日本人が拳銃を持った犯人にバッグを奪われたり、2012年にはコマヤグエラ地区とセントロ地区の境界付近にある市場で旅行者の日本人が銃で殴られ荷物を奪われる強盗事件も発生しています。

チョルテカ川より西のコマヤグエラ地区、セントロ地区は特に治安が悪いので、宿泊や徒歩での移動は避けてください。

また、長距離バス等のターミナル内でも、乗り換えのみとしてターミナル内の移動は極力避けるようにしてください。

サンペドロ・スーラ

ホンジャラスの北西部にあるコルテス県、ホンジャラス第二の都市サンペドロ・スーラ。
ホンジャラスの経済の中心地でもあります。

コルテス県は、殺人事件による県別の死者数が最も多く、中でも主にサンペドロ・スーラやチョロマで起こっています。
凶悪な犯罪集団が多くいる街ともいわれており、犯罪組織間での抗争なども起こっています。

2020年には熱帯暴風雨による被害を受けた地域が多く、その災害対策の遅れに対する大規模な抗議デモなども起こっています。

昼間でも徒歩での移動や一人での行動は避け、貴重品等は極力持ち歩かないようにしましょう。
夜は特に出歩かないようにしましょう。

万が一、サンドロ・スーラに泊まる場合は、市中心部にあるシルクンバラシオンの南側の大型ショッピングモールや外資系ホテルが並ぶエリアがおすすめです。

チョロマ

サンペドロ・スーラの北東部に位置しているホンジャラスで3番目に人口が多い街です。

セントラル公園やルルドの聖母教会など観光名所もあります。

多くの殺人事件がこのチョロマでも起こっているため注意が必要です。

昼間でも徒歩での移動や一人での行動は避け、貴重品等は極力持ち歩かないようにしましょう。
夜は特に出歩かないようにしましょう。

銃を持った犯罪が多いので襲われた場合は絶対に逆らわず身の安全を確保しましょう。

また、警察や兵士に扮した強盗もいますので警察だからといって気をゆるさないようにしましょう。

 

ホンジュラスのおすすめホテル

Hotel La Escalinata


出典:https://www.booking.com/hotel/hn/la-escalinata.ja.html

マヤ文明の遺跡が残る世界遺産の街コパンの中心部に位置するホテル。

マヤ遺跡まで徒歩15分で行くことができます。

山の景色を望めるバルコニー付きの客室でのんびり景色を眺めながら寛ぐことができます。

無料の朝食サービスも嬉しいですね。

Clarion Hotel Real Tegucigalpa

プールやフィットネスセンターも完備したデグシガルパにある3つ星ホテル。

近くにはカトリック教会やラ・ティグラ国立公園などの観光名所もあります。

ほとんどの客室には電子レンジや簡易キッチンもついていますので滞在に便利です。

Hotel & Spa Copan Colonial

観光に便利なコパン ルイナスの中心地に位置するホテル。

コロニアル様式の外観で、館内ではジャグジーやサウナなどのスパやマッサージ、メソセラピーなどエステも充実しています。

ホテルの近所にレストランやバーなども多くあります。

Hotel Los Laureles

出典:https://www.booking.com/hotel/hn/los-laureles-de-montana.ja.html?activeTab=main

カリブ海北部に位置するテラにあるホテルです。

海岸までも近く、テラ空港まで車で3分ほどの場所にあります。

近くには、遊園地や水族館、植物園などもあり、少し行けばミコス湖やプンタ・イソポ国立公園などもあります。

ハイキングやサイクリングを楽しめますよ。

Hotel Las Cascada

出典:https://www.tripadvisor.jp

サンぺドロ・スーラにある小規模ホテル。

ホテルの周辺には数多くのレストランがあり、グアミリトマーケットやシティモールも近くにあります。

部屋は広々しており、無料のブッフェ形式の朝食もクチコミがいいです。

館内にはコーヒーマシーンがあり、コーヒーやエスプレッソをいつでも飲むことができます。

Gran Hotel Sula

出典:https://www.expedia.com/

サンペドロ・スーラの郊外に位置し、人類学歴史博物館など文化を学べるミュージアムやショッピングを楽しめるグアミリトマーケット、グアミリトアーティザンマーケットなどが近くにあります。

ホテル内には子供用のプールのほかに2つのプールがあります。

ベッドには高級寝具を使用しているので寝心地も良いでしょう。

Hotel Plaza Del Libertador

出典:https://www.booking.com

デグシガルパのコロニア・パルミア地区にあるホテルです。

ホテルの目の前にはサンマルティン広場があります。

館内は伝統的な装飾やマヤの工芸品やアートで飾られています。

レストランでは、朝食はブッフェを、夕食は多国籍料理を堪能できます。

Apart Hotel Villa Nuria

出典:https://jp.hotels.com

2つの野外プールがあるサンペドロ・スーラ郊外にある3つ星ホテル。

アパートメントタイプになっているので、室内には電子レンジや冷蔵庫などキッチンが備わっています。

レストランもあり、朝食はブッフェスタイルで提供しています。

サンペドロ・スーラのラモン ビジェダ モラレス国際空港まで車で約17分なので空港に行くのに便利なホテルです。

Hotel Plaza Juancarlos

出典:https://www.booking.com

デグシガルパの中心地から約2Kmの位置にあるこちらのホテル。

広々として快適な部屋には、街の景色を見渡せるテラスがあります。

また、館内には広い室内プールやサウナなどスパ施設も充実しています。

周辺にはアメリカ大使館やセロ・ファナ・ライネス公園という大きな公園があります。

Guacamaya Inn B&B

出典:https://www.booking.com

サンペドロ・スーラの自然博物館から2Km、サンペドロ・スーラ セントラルパークから4KmのところにあるB&B。

ワンダーランド・ウォーターパークには車で10分で行けます。

客室は、赤、黄、青のカラフルで可愛らしいデザインとなっています。

小さい施設ですが、スタッフの心配りと清掃が行き届いています。

Hotel Buena Vista

出典:https://www.booking.com

コパン・ルイナスの中心に程近い小高い丘の上にある2つ星のホテル。

きれいな野外プールや川の景色を望めるテラスなどがあります。

コンチネンタルのブレックファーストも無料で含まれています。

リーズナブルに泊まりたい方におすすめのホテルです。

LQ Hotel Tegucigalpa

トンコンティン国際空港やビアナバスステーションからすぐと空港からのアクセスの良いデグシガルパにあるホテル。

カスケードモールに直結しているため、ショッピングや飲食を楽しむのにも便利で、徒歩で行くにも安心です。

プールやジャグジーはもちろんのこと、屋上には街並みを楽しめるジムもあります。

Hotel Plaza Copan

出典:https://www.tripadvisor.jp/

コパン遺跡の観光に便利なコパン中心部に位置するホテル。

コロニアル様式の建物には小さい野外プールもついています。

室内は伝統的なスペインを感じる作りになっています。近くにはレストランもいくつかあります。

ホンジュラス旅行で最低限気をつけるべき点3つ

ホンジュラス旅行で最低注意すべきポイントを3つご紹介します。

  • 注意点①:パスポートのコピー
  • 注意点②:インターネット環境
  • 注意点③:言語の問題

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点①:パスポートのコピー

ホンジュラス旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておくということです。

これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。

ホンジュラスへ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。

そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。

当然ながら毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。

このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。

 

注意点②:インターネット環境

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、ホンジュラスで移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

仲間とはぐれる危険性がある

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動できない
  • 移動中に観光地など調べ物ができない
  • SNSに写真をアップロードできない

スマホが繋がらなければ最悪の場合、旅行仲間とはぐれる危険性があるので注意

なので一般的には、海外旅行専用のポケットWi-Fiを持って行きます。

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • ホンジュラスであれば1600円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、当日に空港で借りると割引対象外となります

そのため、以下のキャンペーン専用ページから事前に予約しましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

注意点③:言語の問題


旅行に行く際、現地の言葉を喋れないと何かと不便で不安ですよね。

日本では当たり前にできている会話ができないと、とてもストレスに感じ不慣れな海外なら尚一層です。

 

ホンジュラスの公用語はスペイン語です。

英語はホンジュラスでは、主要観光スポット・空港やホテルでは通じることが多いです。

 

しかし、海外旅行中は予想もしていなかったトラブルが付き物です。

その理由を以下に簡単にまとめました。

公用語が話せないと困ってしまうこと

  1. 道に迷ってしまった
  2. レストランでの注文
  3. 交通機関が思うように利用できないとき
  4. 急な体調不良
  5. トラブル全般

これらで困ってしまう。

英語が話せない、現地の言葉に不安な人はポケトークがおすすめ


旅行が好きな方に、大人気でテレビでも話題になった「夢の通訳機」ポケトークです。

ポケトークを持っているメリットとは

  • 旅行中の不安やストレスから解放される
  • 現地の人とコミュニケーションが取れるので旅行が楽しくなる
  • 他の翻訳機と比べ、翻訳言語数が61ヶ国語:音声とテキスト、21ヶ国語:テキストのみ。合計82言語と圧倒的に多い
  • 双方の翻訳が可能(日本語→英語、英語→日本語)
  • 翻訳の正確さが高い
  • Wi-Fi環境がなくても利用ができる

また、ホンジュラスの公用語であるスペイン語には、音声翻訳・テキスト翻訳の両方に対応しています。

ポケトークさえ持っていれば

今まで海外旅行中に感じていた、不安やストレスが一切無くなります!

なので、精神的なストレスから解放されその分旅行が楽しめるのです。

ポケトーク公式サイト

 

ホンジュラス観光客を狙った主な犯罪事例と対策

ここではホンジュラスの観光客を狙った犯罪事例と対策をご紹介します。

事例1.訪問者を確認しないために起こった強盗事件

ホンジュラスにおいて自宅を訪問してきた者の姿をきちんと確認せぬまま玄関ドアを開けてしまい、拳銃を突きつけられた上、自宅にあった金品を盗まれる強盗事件が起こりました。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_263.html

対策:訪問者を確認すること

自宅に誰かが訪問してきた際は、たとえそれが顔見知りの人であっても、必ず玄関窓から訪問者の姿を確認するようにしましょう。

もしも見知らぬ人であった場合は安易に玄関ドアを開けてはいけません。

事例2.スーパーで財布を盗まれる事件

ホンジュラスのスーパーマーケットで買い物をしている際、知らぬ間にバッグの中から現金が入った財布を盗まれるという事件が起こりました。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_263.html

対策:バッグの管理に注意

買い物を行う際は、バッグの中身が部外者から見て分からないようファスナー付きのものにするなど、犯罪を誘発するようなものを持たないよう注意してください。

また、カメラやスマホなど、手に持ったまま移動することは避け、貴金属など派手なアクセサリーは付けないようにしましょう。

事例3.駐車場に停めた車の窓ガラスを割る窃盗事件

ホンジュラスにおいて駐車場に車を駐車したところ、窓ガラスを割られ、車内に置いていた貴重品を盗まれる事件が起こりました。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_263.html

対策:車内に貴重品を置かない

ホンジュラスは治安の悪いエリアとなるため、車内に貴重品を置いたままにすると確実に窃盗事件の被害に遭ってしまいます。

そのため、車から離れる時は施錠を行うのはもちろん、バッグなど大切な貴重品はすべて身に付けておくようにしてください。

 

日本人女性がホンジュラス旅行で注意すべきポイント5つ

ここではホンジュラスで女性が気をつけることを5つご紹介します。

1.派手な服装は避けること

ボンジュラスでは、観光客であることが分かるような派手な服装は避けるようにしましょう。

これは、金品や電子機器を所持する観光客だと判断されやすく、強盗事件などに巻き込まれる可能性が高くなるためです。

また、あまり肌の露出の多い服装をしていると、性犯罪のターゲットになる恐れもあります。

そのため、ボンジュラスを訪れた際は、現地に馴染むような服装で行動するようにしましょう。

2.高級品を身に付けないこと

ボンジュラスでは、高級ブランド品を身に付けて街を歩くようなことは決して行ってはいけません。

これは、ボンジュラスという国じたいが貧困状態の国となることから、日本人のような人種はお金持ちの雰囲気が漂っているというだけで誘拐などの犯罪に巻き込まれる可能性が高くなります。

このような犯罪に巻き込まれることを予防するためには、見るままの高級品を身に付けることは避け、現地に馴染むようなシンプルなスタイルを心掛けてください。

3.麻薬組織と関わりを持たない

ボンジュラスでは麻薬組織の密売人があらゆるところを横行しているため、そのような組織と関わりを持つようなことは避けるべきです。

これは、麻薬に手を染めてしまうことで犯罪に巻き込まれる可能性が高くなるためです。

また、これらの麻薬組織は街の中のあちらこちらに存在しているため、昼夜問わず人通りの少ない場所や薄暗い場所に足を踏み入れてしまわないよう十分注意してください。

4.昼間でも一人で街を歩かない

ボンジュラスでは昼間の明るい時間帯であっても、街の中を一人で歩くことは避けるようにしましょう。

これはたとえ一人で歩いていても犯罪に巻き込まれる可能性が高く、特に女性であれば確実に殺人や性犯罪など、取り返しのつかない危険が降りかかる恐れがあります。

このように、昼間の明るい間であっても、決して一人で街を歩くことのないよう注意してください。

5.電子機器類の盗難に注意

ホンジュラスでは観光地において手に携帯電話やカメラなどの電子機器を持ち、歩いているだけで盗難被害に遭う恐れがあります。

この電子機器類は現地の貧困層の人からすると高額なお金に換えることができることから、盗まれる可能性も高くなると言えるでしょう。

このように、ボンジュラスにおいて観光地を訪れた際、写真撮影を行う時は手に持つ携帯電話やカメラなどの電子機器の盗難には十分注意してください。

タクシーが危険!

ホンジュラスでは徒歩での移動は危険なのでタクシーの利用が必要不可欠ですが、空港やバスターミナルなどは「白タク」が非常に多くいます。料金を多く取られるなど危険ですので白タクには乗らないようにしましょう。

無線で呼ぶ必要がありますが、「ラジオタクシー」という無線タクシーがあります。

少し割高にはなりますが、こちらのタクシーの方が安全ですので、できれば無線タクシーを使うようにしましょう。

子連れ旅行者がホンジュラスで注意すべきポイント

子連れでボンジュラス旅行を訪れる際は、子連れ旅行はフライト時間が長くなると子供への負担が大きく、機内では子供が愚図ることも多くなるでしょう。

現地では観光名所として品格の高いコパン遺跡が有名です。

その他マリンスポーツも充実しているなど、様々な旅行スケジュールを計画することになるでしょう。

しかし、過密すぎる旅行スケジュールはまだ小さな子供にとって大きな負担になるため、適度に余裕のあるスケジューリングを行っておくと安心です。

そして、現地で子供が体調不良に陥ってしまっても、事前に医療機関を受診しておき、必要な薬を持参してボンジュラスを訪れることをおすすめします。

このように子連れでボンジュラスを訪れる際は、時間に余裕を持った過ごし方を計画するようにしましょう。

 

その他ホンジュラス観光で注意すべきポイント

ここではその他ホンジュラス旅行で気をつけることをご紹介します。

海外旅行保険に加入しておく

海外旅行保険とは

ホンジュラス旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにするということです。

これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめはエポスカード【年会費無料】

ホンジュラス旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入し、その際、年会費無料のエポスカードを作成しておくと安心です。

エポスカードは海外旅行保険として必要性が高いと言われる疾病の他、携行品の損害を補償してくれるカードです。

特に医療行為においては最高270万円まで保険金の支払い対象となり、最長90日間の補償を受けることができます。

海外旅行へ行かれる際は、年会費無料のエポスカードがおすすめですよ。
>>エポスカード公式サイト

 

カメラは盗まれるリスクが最も高い

海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。

理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。

実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。

カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。

レンタルカメラが人気

そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。

こちらのRentry(レントリー)では、人気のGoProや水中カメラなど、品揃えも豊富です。

Rentryを利用すれば、わざわざカメラを購入する必要もなく、万が一盗まれても保険で対応してもらえるため安心ですね。

>>Rentry(レントリー)公式サイトはこちら

 

リュック

ホンジュラス旅行では自身の手荷物がスリやひったくりの被害に遭わないよう、リュックなどを利用し、しっかりと管理を行うことが大切です。

これは、ホンジュラスでは毎日のようにスリやひったくり、置き引きなどの軽犯罪が多発しており、その被害を食い止めることは難しく、その際は自分の荷物をすべて管理しておく必要があるためです。

そのためにも、ファスナーがついたリュックを利用し、貴重品をしっかりと管理するようにしましょう。

ホテル

その他、ホンジュラス旅行で気を付けることは、宿泊ホテルのエリアを安全な場所に予約を行うことです。

これは、ホンジュラスの治安が悪いエリアに宿泊することで、命を脅かすような危険な目に遭ってしまうことを防ぐためです。

そのため、実際にホンジュラスを訪れたことのある方のブログやネット上でのホテルのランキングをチェックし、最も良いと口コミ評価の高いホテルに宿泊されることをおすすめします。

このように、ホテルは特に安全なエリアに予約を行い、セキュリティ面を重視して宿泊するようにしましょう。

クラブ

ホンジュラス旅行で夜遊びスポットを訪れる際は、スリやひったくり、置き引きの他、睡眠薬による窃盗、また、麻薬の密売などの罠にはめられることのないよう十分注意してください。

特に店内は薄暗い環境のため、スリやひったくりが多発しています。

また、飲み物に睡眠薬を混入させ、眠っている間に貴重品を盗み取るという手口の犯行が目立っています。

その他、麻薬の密売人によって麻薬が出回っているため、それらと同罪の被害を受けないよう、自身の行動に十分注意してナイトスポットを楽しんでください。

地下鉄

ホンジュラスには地下鉄ではなく、ホンジュラス北中部と北西部にあるカリブ海沿岸地域を走る鉄道があります。

貨物の輸送だけではなく乗客の輸送も行っているため、現在も鉄道を利用して移動することができます。

しかし、鉄道は長距離輸送に利用されるため、電車内ではスリや置き引きなどの被害が多発しています。

そのため、現金をはじめ貴重品はすべて肌身離さずに持っておくようにしなければなりません。

被害を最小限にするためにも、鉄道を利用する際は多額の現金を持ち歩くことのないよう注意してください。

タクシー

ホンジュラスの空港やバスターミナルなどは非常に治安が悪い上、ぼったくりの白タクが横行しています。

そのため、街中を移動する手段に白タクを利用することのないよう注意してください。

また、ホンジュラスで利用するタクシーにはメーターがありません。

そのため、行先を告げ、交渉制となります。

それ以外に無線タクシーのラジオタクシーが横行しています。

このラジオタクシーは少し相場金額が高額に設定されていますが、白タクとは比較できないほど安全に利用できるため、タクシーを利用する場合はラジオタクシーを利用されることをおすすめします。

 

まとめ

今回は殺人事件の発生率が世界一だというボンジュラスに旅行で訪れる際の注意点や、女性が気を付ける点について詳しく解説しました。

ボンジュラスは、麻薬の密貿易が行われるだけではなく、軽犯罪や重犯罪、殺人事件など数多く発生しているため、その治安は不安定であると言われています。

しかし、そんなボンジュラスでも比較的治安が安定している観光地などは旅行で訪れた際にぜひ立ち寄ってみられることをおすすめします。

安全で楽しいボンジュラス旅行となるよう、楽しみながら旅行計画を立ててみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。