【2020年】サイパンの治安情勢最新版!旅行者が注意すべきポイントまとめ

サイパンはとても美しいサンゴ礁の海を楽しめるだけではなく、ショッピングや観光を楽しむことができるため、私たち日本人にとっても様々な楽しみを味わえるとても身近な外国として人気を集めています。

また、日本から約4時間でアクセスできるサイパンは子連れ旅行にも人気となっているなど、身近にあるビーチリゾートとなるサイパンをぜひ一度は訪れてみたいと思う方も少なくありません。

しかし、サイパンを初めて訪れるという方にとっては、現地の治安状況は気になります。

そこで今回は、サイパン旅行を計画する際の、現地の治安状況や外出の際の注意点、その他、現地で女性が気を付けることについて詳しく解説していきます。

サイパンを訪れる予定の方はぜひ参考にしてくださいね。

 

世界治安ランキング119位のサイパン

参考サイト:http://worldpopulationreview.com/

アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が発表した「世界で最も治安の良い国ランキング」によると、サイパンは119位となっています。

結論:サイパンは危険

サイパンは、常夏の国であり、様々なアクティビティを楽しむことができるだけではなく、歴史的な観光地も多く、旅行で訪れる際はとても充実して過ごすことができます。

しかし、サイパンはスリやひったくり、窃盗などの事件が多発している上、危害を加えられるような事件も起こっているため旅行で訪れた際は十分注意してください。

外務省のデータも確認

参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

外務省のデータによると、サイパンはとても美しい景観と自然が残された島となり、1年を通して世界から多くの観光客が訪れるビーチリゾートとして知られています。

リゾート地ともあって、とてもゆったりとした時間の流れの中、日常を忘れて過ごせる魅力的な国です。

そんなサイパンは、特に大きな事件が勃発するということもなく、比較的安定した治安の中、観光等も楽しめるとして人気のエリアとなっています。

とは言え、北マリアナ諸島では観光客をターゲットとしたスリやひったくりなどの被害がある上、車上荒らしなどの被害も多発しているため十分注意して行動するようにしましょう。

夜の一人歩きは大丈夫?

サイパンでは、昼と夜では治安が一変し注意しなければならないエリアもあります。

特にサイパン島北部は夜になると人の姿は少なく、万一犯罪に巻き込まれた場合でも助けを求めることもできません。

そのため、夜はあまり外を出歩くことはせず、ホテルで過ごすようにしましょう。

 

サイパン旅行で最低限気をつけるべき点3つ

サイパン旅行で最低注意すべきポイントを3つご紹介します。

  • 注意点①:パスポートのコピー
  • 注意点②:インターネット環境
  • 注意点③:言語の問題

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点①:パスポートのコピー

サイパン旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておくということです。

これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。

サイパンへ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。

そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。

当然ながら毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。

このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。

 

注意点②:インターネット環境

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、サイパンで移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

仲間とはぐれる危険性がある

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動できない
  • 移動中に観光地など調べ物ができない
  • SNSに写真をアップロードできない

スマホが繋がらなければ最悪の場合、旅行仲間とはぐれる危険性があるので注意

なので一般的には、海外旅行専用のポケットWi-Fiを持って行きます。

Wi-Ho!(ワイホー)がおすすめ



旅行好きに人気なポケットWi-FiがWi-Ho!(ワイホー)です。

  • サイパンであれば900円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、当日に空港で借りると割引対象外となります

そのため、以下のキャンペーン専用ページから事前に予約しましょう。

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注意点③:言語の問題


旅行に行く際、現地の言葉を喋れないと何かと不便で不安ですよね。

日本では当たり前にできている会話ができないと、とてもストレスに感じ不慣れな海外なら尚一層です。

 

サイパンの公用語は英語とチャモロ語です。

英語はサイパンでは、主要観光スポット・空港やホテルでは通じることが多いです。

 

しかし、海外旅行中は予想もしていなかったトラブルが付き物です。

その理由を以下に簡単にまとめました。

公用語が話せないと困ってしまうこと

  1. 道に迷ってしまった
  2. レストランでの注文
  3. 交通機関が思うように利用できないとき
  4. 急な体調不良
  5. トラブル全般

これらで困ってしまう。

英語が話せない、現地の言葉に不安な人はポケトークがおすすめ


旅行が好きな方に、大人気でテレビでも話題になった「夢の通訳機」ポケトークです。

ポケトークを持っているメリットとは

  • 旅行中の不安やストレスから解放される
  • 現地の人とコミュニケーションが取れるので旅行が楽しくなる
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  • 双方の翻訳が可能(日本語→英語、英語→日本語)
  • 翻訳の正確さが高い
  • Wi-Fi環境がなくても利用ができる

また、サイパンの公用語である”英語”には、音声翻訳・テキスト翻訳の両方に対応しています。

ポケトークさえ持っていれば

今まで海外旅行中に感じていた、不安やストレスが一切無くなります!

なので、精神的なストレスから解放されその分旅行が楽しめるのです。

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サイパン観光客を狙った主な犯罪事例と対策

ここではサイパンの観光客を狙った犯罪事例と対策をご紹介します。

事例1.車上荒らし事件

サイパン島のススペビーチ公園において、駐車場に車を駐車した後、何者かの犯行によって車上荒らしの被害に遭い、ハンドバッグを盗まれる事件が起こりました。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_223.html

対策:車の施錠は確実に行う

観光地を訪れる際、またスーパーでの買い物のために駐車場に車を駐車した際、たとえ短時間の駐停車でも車の鍵は必ず施錠してください。

また、貴重品は必ず身に付け、車中に残さないようにしましょう。

事例2.不法侵入による窃盗事件

サイパン島北部に住む日本人宅において、キッチンの窓から侵入した犯人が、家の中にある現金やタブレット、パソコン、携帯電話等の電子機器類が盗まれる窃盗事件が起こりました。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_223.html

対策:セキュリティ強化のある家に住む

サイパンは窃盗などの事件が多発している国のため、居住地はとても重要ポイントとなります。

そのため、不法侵入による窃盗事件を防ぐためにもセキュリティ強化のある家に住むようにしましょう。

事例3.ひったくり事件

サイパン島中部にあるアパートの駐車場において日本人女性が現地の男に背後から襲われ、その際手に持っていた携帯電話や、財布等の入ったバッグを奪われ、被害者が軽傷を負う事件が起こりました。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_223.html

対策:手荷物の管理に注意

サイパンでは、日本人を狙った凶悪な窃盗事件が相次いで起こっています。

特に女性をターゲットにした犯罪が目立つため、貴重品などはファスナー付きのリュックなどを持ち、被害に遭わないよう適切に管理を行いましょう。

 

日本人女性がサイパン旅行で注意すべきポイント5つ

ここではサイパンで女性が気をつけることを5つご紹介します。

1.危険な場所に足を運ばないこと

サイパンで女性では、危険な場所に足を運ばないようにしましょう。

これは、人通りが少ないような道や、薄暗い路地裏などは麻薬の密売の他、性犯罪に巻き込まれる恐れもあるため、そのような場所に自ら足を踏み入れることのないよう注意してください。

また、うまい話しに乗せられ、騙された上、金品を強奪されるような危険もあります。

このような犯罪のターゲットとならないよう、現地では自身の行動に十分注意してください。

2.夜はビーチには行かないこと

サイパンはリゾート地のため、とても美しい海が広がっています。

そのため、夜のビーチへ出掛ける観光客も少なくありません。

しかし、夜のビーチは人の姿がないため、特に女性が強盗や窃盗事件に巻き込まれることも多く、1人で夜に出歩くことのないよう注意しましょう。

また、夜のビーチはお酒に酔った人が絡んでくることもあり、危害を加えられる恐れもあるため、サイパンの夜景を楽しむにはホテル近くにあるビーチの利用をおすすめします。

3.服装に注意する

サイパンの気候はとても温暖なため、リゾート地で過ごすには涼し気な服装が良いでしょう。

しかし、あまり必要以上に肌を露出させるような服装は避けるようにしてください。

これは、性犯罪に巻き込まれることを防ぐためです。

また、現地ではレストランなど建物内は空調調整が行われているため、外気温との気温差も激しく、特に女性は冷えを予防するためにも観光地を訪れる際でも、肌寒さを感じた時は羽織れるカーディガンなどを持参しておくと安心です。

4.見知らぬ人から声を掛けられても無視する

現地を観光している際など、見知らぬ人から声をかけられるようなことがあっても安易に反応してはいけません。

サイパンは多国籍国家となり、多くの人種が住む国のため、すべての人が親切な心を持っているとは限りません。

中には強盗や窃盗目的で近付いてきている可能性もあります。

そのため、知らない人が声をかけてきても無視するなど、他のトラブルに巻き込まれないよう十分注意して行動するようにしましょう。

5.水難事故に注意

サイパンではマリンスポーツが盛んですが、水難事故には気をつけるようにしましょう。

美しい海が目の前に広がるサイパンでは、滞在中にダイビングやスノーケリングなどのレジャーを計画する方も多いでしょう。

大自然に映るサイパンの海は多くの人を魅了するほど素晴らしい海の景色が広がっています。

しかし、自然の力に逆らうような旅行計画は避け、海のレジャーは海況や天候、その日の自身の体調と相談しながら無理のない計画で、存分にサイパンの海を楽しめるよう事前計画を立てておきましょう。

 

子連れ旅行者がサイパンで注意すべきポイント

サイパンは日本からも近い国でありアクセスも良好なため、訪れる方も多い国。

特にフライト時間が短時間であるという理由から子連れ旅行としてもおすすめです。

子連れでサイパン旅行を訪れる際は、いくつか気を付けることがあります。

そんなサイパンを子連れで訪れる際は、現地で観光スポットを巡る、あるいは、海のレジャー、またショッピングを楽しむ、その他、現地で美味しい食べ物を食べるなど、様々な目的を持ってサイパン旅行を計画されていることでしょう。

しかし、子連れでサイパンを訪れる場合は、子供のペースに合わせ、時間的な余裕を持った旅行としなければなりません

そのためにも、1日のスケジュールがタイトになるということがないよう、少し余裕を持った計画を立てておきましょう。

特に子供がまだ小さいという方の場合はより時間配分に注意して観光スポットを巡ってみられるのもおすすめ。

そして、衛生面は当然日本の方が仕上がっていると言えますが、やはりホテルに戻った際など、しっかりと手洗い・うがいは徹底して行うようにしましょう。

このように、子連れでサイパン旅行を訪れる際は、無理のない楽しい旅行となるようしっかりと計画を立てることをおすすめします。

 

その他サイパン観光で注意すべきポイント

ここではその他サイパン旅行で気をつけることをご紹介します。

海外旅行保険に加入しておく

海外旅行保険とは

サイパン旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにするということです。

これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめはエポスカード【年会費無料】

サイパン旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入し、その際、年会費無料のエポスカードを作成しておくと安心です。

エポスカードは海外旅行保険として必要性が高いと言われる疾病の他、携行品の損害を補償してくれるカードです。

特に医療行為においては最高270万円まで保険金の支払い対象となり、最長90日間の補償を受けることができます。

海外旅行へ行かれる際は、年会費無料のエポスカードがおすすめですよ。
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カメラは盗まれるリスクが最も高い

海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。

理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。

実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。

カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。

レンタルカメラが人気

そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。

こちらのRentry(レントリー)では、人気のGoProや水中カメラなど、品揃えも豊富です。

Rentryを利用すれば、わざわざカメラを購入する必要もなく、万が一盗まれても保険で対応してもらえるため安心ですね。

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リュック

サイパン旅行で手持ちで持ち歩く際は、貴重品はリュックの中で分散させて持つようにしましょう。

これは、1ヵ所に貴重品を留めておくと、それを盗み取られた際は、すべての現金を失ってしまうからです。

また、リュックを持参しておけば、持ち方を工夫することで貴重品が盗まれることを防ぐことができます。

このように、貴重品を持ち歩く際は、街ではリュックを活用するようにしましょう。

ホテル

宿泊ホテルを選ぶ際は、セキュリティがしっかりとしたところを選ぶことをおすすめします。

これは、サイパンは強盗や窃盗が相次いで起こる国であるため、セキュリティが甘いホテルに宿泊することで、簡単に被害に遭ってしまう恐れがあります。

そのため、安全にサイパン旅行を楽しむためにも、宿泊ホテルのセキュリティの高さはしっかりと吟味した上でホテルを選ぶようにしましょう。

クラブ

サイパン旅行で夜遊びスポットとなるクラブで遊ぶ際は、往復で利用するタクシーも安全性の高い正規タクシーを利用するようにしましょう。

また、クラブ内ではお酒を飲む方も多く、中には睡眠薬を導入され、眠っている間に金品を盗み取られるなどという事件も起こっています。

そのため、お酒を注文した後、誰かがあなたのお酒に睡眠薬を混入する可能性もゼロではないことを念頭に置き、周囲の様子に十分注意してください。

地下鉄

サイパンでは街の中を移動するための交通手段が、タクシー又はレンタカーのみとなり、サイパンには地下鉄が通っていません。

そのため、街の中を観光する際、空港からホテルへ向かう際などは、専用シャトルバスを利用する他、タクシーを利用するようにしましょう。

タクシー

サイパンでは数あるホテルはすべて契約タクシーがあります。

そのため、日本人のような観光客でも安心してタクシーを利用することができます。

中には高額な運賃を請求するドライバーもいるため、ドライバーの顔写真がついたカード提示がなされているタクシーを選びましょう。

また、メーターが正常に作動しているか、さらにトラブルになった時のためにも車両ナンバーを控えておくようにしてください。

まとめ

今回はサイパン旅行を計画する際の、現地の治安状況や外出の際の注意点、その他、現地で女性が気を付けることについて詳しく解説しました。

サイパンは穏やかな気候で過ごしやすく、ファミリー層にも人気のエリアです。

また、治安も安定していると言われていますが、それでも海外であり日本とは異なるため、窃盗や強盗被害は多発しています。

そのような中であなたが犯罪の被害者になる恐れもあるため十分に注意して行動し、楽しいサイパン旅行を計画してくださいね。

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